2009年03月31日

人気沸騰WBC侍ジャパンに人の波A

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「整理券がないと入れへんらしいんですわ」今朝の1番機で、大阪から来たと言う関西なまりの人が恨めしそうに話していました。
他にもたくさんの人々がゲート付近であきらめ切れない表情を浮かべていました。
私も、当然「なんのこっちゃ」と言う心境でしばらく状況がつかめません。
いろんな人に聞いてみてやっと経緯が掴めました。
前述の如く、この日は公園内駐車場には一般車両は進入禁止、シーガイア・オーシャンドーム、宮崎港、宮崎市役所下河川敷駐車場、青島近辺に臨時の駐車場を設けそこからシャトルバス。
整理券はそこで早朝6時から配布とのこと。
しかし、それぞれの駐車場は日が明ける前にはとっくに満車状態で、臨時駐車場周辺では入ろうとする車が押し寄せ大混雑となり、シャトルバスも立ち往生の状態だったと聞きます。
当然のことながら、県外の人々に真夜中、臨時駐車場を探せと言うのは酷な話しです。
必死に探したが、駐車場には入れず、整理券ももらえずじまいと、言う人もたくさんいたとのこと。
球場は、球場で整理券配布が8時からの予定で、ひと足先に整理券をもらって到着してくるシャトルバス利用者が、少しでも見易い内野へと長蛇の列に合流してくるのを横目に、寒さに凍えながら耐えて待った一部の球場組が反発、早く配るよう怒号が飛び交い整理券配布の時間も前倒ししたとのことですが、それでも整理券目当てに観客が殺到し、中には押し倒される人も出たと言います。
「想定外、想定外」と、手をこまねいてすべてが後手後手に回って周知徹底が図られなかった管理者側の対応のまずさが強く非難されるべきと思います。

2009年03月30日

人気沸騰WBC侍ジャパンに人の波

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      WBC侍ジャパンの面々をひと目見ようとファンが押しかけた

宮崎はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表候補合宿で沸いています。
地元宮崎はもとより、九州各県、大阪、東京遠くは秋田、北海道など日本全国から、多くの野球ファンや野球をあまり知らなくても日本代表候補選手に一目でも会いたいと、合宿が行われているサンマリンスタジアム宮崎に押し寄せています。
私も合宿が行われているうちに一回だけでも、見学したいと思い21日の土曜日を予定していました。当初は、ただ日本代表の合宿の模様をノンビリ見学するつもりでいましたが、16日(月)、いざ合宿が始まると、初日から40,000人を超す観客が詰めかけ、球場へ続く国道220号南バイパスは、宮崎空港付近から(合宿が行われている)運動公園まで連日、大渋滞が発生しました。
公園を管理している宮崎県は、「想定外」と、公共交通機関での来場を呼びかけたり、警備のガードマンを増やす程度で抜本的な善後策は施さず、問題は解決しませんでした。
そのことが後々まで尾を引くことになります。
 そこへ合宿最後の21、22日は巨人との練習試合が急遽、設定されました。
試合となると様相が一変するのは火を見るより明らか。
県もどれだけの観客が訪れるか「予想がつかない」と言うお手上げの状態です。
それでも試合前日の20日に、シーガイア・オシャンドーム、宮崎港、宮崎市役所下河川敷などに、3,000台ほどの駐車場を確保し、そこから球場までの無料のシャトルバスを出すと言う方針を打ち出しました。
しかも、球場入場には整理券が必要で臨時駐車場で約半分、残りの半分をサンマリンスタジアムで配布と言うものでした。
整理券を持っていないと試合が行われているサンマリンスタジアムには入れないのです。
こんな大事なことが前日突然決まりました。
どうやって、来場を予定している人に伝えるのでしょう。
確かにテレビやラジオなどで繰り返し、告知したことになってはいますが、聴いていなかったり、観てなかったりした人は、そんなことなど知る由もありません。
私もその一人です。
仕事をしていて、テレビやラジオなど聴ける時間などありません。
したがって、私にとっては少し早目の午前8時過ぎに自宅を出て、イチローや松坂のプレーぶりを頭に描きながら球場へ向かいました。
渋滞する予想は、いままで再三再四報道されていましたので幹線道路は通らず、いつも通り慣れた道を通り、予定していたところに車を停めて球場を目指しました。
車も何故か余り多くなくスームズに9時過ぎには球場に到着しました。
快晴の土曜日と言うこともあって、やはり人出が違います。
しかし、駐車場がなんでこんなに空いているのだろう。
それにしてもこの人の多さ、なんか変な感じです。
場内の飲食店にはどこも長蛇の列が出来ています。
球場入り口にあるコンビニエンスストアに入ると、店内がすし詰め状態で、レジを済ませるのに客が店の外まで並んでいます。
「なんじゃこら?」一瞬目を疑う光景です。
とても食べ物を調達できる状態ではありません。
止む無く球場に入ることにしました。
選手が場内に入る入り口付近は、目当ての選手の到着を見ようと黒山の人だかりが出来ています。人を掻き分け掻き分け、いつものように球場正面付近の入り口から中に入ろうとしましたが、この日は締まっています。
どうやら1、3塁の外野よりが、この日の入り口ということでそちらに回りました。
で、中に入ろうとしたら、ガードマンが「整理券がないと入れません!!」と叫んでいます。
近くの人に聞いてみました。

2009年03月29日

キャンプ巡り番外、キングカズの横浜FC

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      サッカーJ2・横浜FCの練習風景

この日はこれで終わりません。
もう時間は5時前ですが、帰りにもう一箇所寄るところがあります。
それは南郷町に隣接している日南市です。
ここは、もともと広島カープのキャンプ地ですが、現在一軍は沖縄で調整していて、今は2軍のみがキャンプを行っています。
1軍が合流するのは14日からと聞いています。
今日は、広島カープのメインの天福球場を通り過ぎて、市内中央部に位置する日南市総合運動公園に向かいました。
ここで、サッカーのJ2ですが、横浜FCがキャンプを張っていると言う情報を得ました。
その中にキング・カズこと三浦知良選手が参加しているとのこと。
折角南郷まで来ましたのでちょっと寄って観て帰ろうと思いました。
運良くグランドで試合形式の練習をしていましたが、既に時計は5時30分を回っています。
それでも熱心なファンが、スタンドに100名ほど陣取り、練習を見守っていました。
もうとっくに盛りを過ぎ、この2月には41歳と言うのにこの人気。
三浦選手の偉大さがよーく分かりました。
写真も練習風景しか撮れませんでした。
この日と昨日と2日間、県内のキャンプ地巡りをしましたが、サッカーや大学、社会人野球ほか、さまざまなスポーツのキャンプが宮崎県内で、これから3月にかけて行われます。
思いがけないところで有名な選手に出くわしたり、監督、コーチと仲良くなったりと、スポーツランド宮崎はひと足飛びに春満開を迎えています。

キャンプ巡り番外編、キングカズの横浜FC

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     サッカーJ2 横浜FCの練習風景

この日はこれで終わりません。
もう時間は5時前ですが、帰りにもう一箇所寄るところがあります。
それは南郷町に隣接している日南市です。
ここは、もともと広島カープのキャンプ地ですが、現在一軍は沖縄で調整していて、今は2軍のみがキャンプを行っています。
1軍が合流するのは14日からと聞いています。
今日は、広島カープのメインの天福球場を通り過ぎて、市内中央部に位置する日南市総合運動公園に向かいました。
ここで、サッカーのJ2ですが、横浜FCがキャンプを張っていると言う情報を得ました。
その中にキング・カズこと三浦知良選手が参加しているとのこと。
折角南郷まで来ましたのでちょっと寄って観て帰ろうと思いました。
運良くグランドで試合形式の練習をしていましたが、既に時計は5時30分を回っています。
それでも熱心なファンが、スタンドに100名ほど陣取り、練習を見守っていました。
もうとっくに盛りを過ぎ、この2月には41歳と言うのにこの人気。
三浦選手の偉大さがよーく分かりました。
写真も練習風景しか撮れませんでした。
この日と昨日と2日間、県内のキャンプ地巡りをしましたが、サッカーや大学、社会人野球ほか、さまざまなスポーツのキャンプが宮崎県内で、これから3月にかけて行われます。
思いがけないところで有名な選手に出くわしたり、監督、コーチと仲良くなったりと、スポーツランド宮崎はひと足飛びに春満開を迎えています。

2009年03月28日

宮崎キャンプ巡り読売ジャイアンツ?A

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  宮崎自慢の室内ドーム


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   巨人期待の若手


ところで、この時期プロ野球12球団が沖縄、宮崎でキャンプを張りますが、ここで紹介します「木の花ドーム」ほどスケールの大きな室内練習場は、ないと思います。
このドームが出来る前はこの場所に3面の軟式野球場がありました。そのうちの1面にスッポリ屋根をかぶせたのがこのドームです。ですから、広さは相当なものです。
形は楕円形になっていますが、最長で122m×最短で102.5mで、高さが38mもあり、軟式野球は優にプレーが可能です。現在、多目的に使われていて、ソフトボール・軟式野球・硬式野球サッカー・フットサル・ゲートボール・グランドゴルフ・コンサート・運動会・開閉会式・展示会・・・等々など多種多様のイベントが可能です。
丁度このドームが出来上がったのは2004年のキャンプ直前だったと思いますが、始めて目にしてその大きさにビックリしたのを覚えています。
その年の夏の高校野球は開会当日が大雨でしたが、屋外の球場と何等変わることなく入場行進を始め開会式が行なわれたことが思い出されます。
現在は巨人軍の練習用に使われていますが、観客席もあり、至れり尽くせりの宮崎県自慢の室内練習場と言うことが出来ます。
あいにく私が滞在した時間に練習メニューは組んでなかったようですが。ここと、30年前に出来た室内練習場は比較的近くに位置しています。
しかしながら、投球練習場や主に若手が練習するひむかスタジアム、軟式野球くらいなら出来てしまう広々した「このはなドーム」など、この運動公園自体が広過ぎるため移動するのは大変です。
サンマリンからひむかスタジアムまで歩きますと、15分かかります。
そこから「このはなドーム」へは7〜8分かかります。
これが大きなネックですね。
ここがソフトバンクホークスとの大きな違いですね。
以前、監督だった頃の長嶋さんが、練習場を移動する場面がよくテレビで映されていましたが、今は大概は車で移動するのでしょうか。
ただ、困るのが見学に来たファンですね。
いちいち駐車した車を動かすのはできませんし、そうかと言って歩くのはかなり遠いし。
そこで活躍するのが、練習場をつなぐ場内シャトルバスです。
宮崎交通が運行していて、サンマリンとひむかスタジアムの間を行き来し、足のないファンに大変喜ばれています。
私はと言いますと、当然徒歩での移動です。
ひむかスタジアムに顔を出してみました。
すると、将来のジャイアンツを背負って立つ期待の若手が朝早くから厳しい練習に励んでいました。
特に太田泰示選手が、大きな身体の下半身を思い切り割って守備練習に精を出していました。
周りには中井選手など虎視眈々とレギュラーの座を狙うヤングジャイアンツの面々が、それぞれ火花を散らしながら、口撃や動きでコーチにアピールしていました。
スタンドとグランドの距離が近く、選手の話し声まで聞こえてきます。
こんな伸び盛りの選手をチェックするのもキャンプ見学の楽しみですね。
暇でしたからスタンドの観客を数えたら43名。
一方、グランドにいる関係者は選手、コーチにボールボーイを入れると62名。
こんなキャンプ風景もいいですね。・・・・・・・
運動公園をあっちこっちしていましたら、アッと言う間に時間が経ってしまいました。

2009年03月26日

宮崎キャンプ巡り読売ジャイアンツ@

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サンマリンスタジアム宮崎

8日の日曜日と9日の月曜日が連休でしたので、2日間とも県内でキャンプを張るプロ野球のチームを観ることに、丸々費やしました。
他人がやっているのを観るより自分でやったほうが本当はマシですが、たまにはこういうのもいいかと思いながら9日の朝10時に自宅を出ました。
前日は宮崎市生目のソフトバンクホークスを見学しましたのでこの日、はじめは宮崎市熊野の県総合運動公園に巨人キャンプを訪ねました。
いつものように車をそのまま公園内の駐車場に乗り入れたら、ウォーキングの距離があまりなくなりますので、宮崎県南部へ通じる南バイパスを横切っている清武川の堤防に車を停めて、そこから歩くことにしました。
大した距離ではありませんが、普段から歩く意識が大事と常に思っていますので・・・。普段どおり実践しました。
巨人のキャンプは毎年1度は訪れる年中行事のようなものです。
月曜日と言うこともあり、広々した駐車場は、メイン球場寄りが満杯状態です。
それでも全体からすると2割にも達していないでしょう。
大半は、だだ広く空いています。サンマリン球場を訪ねるのは昨年11月以来ですが、球場横を幹線のフェニックスロードが通っていますので、いつも見慣れています。
楽しむことができます。
それでもこの時期は、球場全体が読売の旗で飾られ、球場2階の手スリには、横1,5m、高さ2mほどの主力選手の看板が吊り下げてありますのでまるでどこかの知らない球場のような雰囲気です。
また、1塁側駐車場は、「BALL PARK G 」と描かれた地元名産やジャイアンツグッズの出店ブースや選手、関係者との交流イベントなどが開かれるステージがあります。
ただ、今日は月曜日、しかも比較的早い時間に訪れましたので、音楽以外は閑散としていて、入りずらい雰囲気でした。
その脇にジャイアンツの文字をあしらった豪華な選手専用バスが停車していました。
ここサンマリンスタジアムが読売巨人軍キャンプのメイン球場です。
真冬は過ぎたとは言え、今の時期は普通ですと、枯れている内野外野の芝生が青々茂っています。一瞬、暖かな気候でもあり季節を勘違いそうです。特別の芝生を敷き詰めているのでしょうか。
球場はキャパシティが大きくグランドとスタンドは高いフェンスで仕切られ、選手を間近で見ることは出来ません。
わずかに外野をランニングしている選手がすぐ下を通り過ぎるくらいで、「○○じゃが・・」、「アーッ○○だ」とスタンドから歓声が起こります。
観客席を見上げると、いくらでもどこからでもノンビリと観戦出来る程度の人の入りです。
観光協会発表のこの日の人出が5000人。1日の来場者ですので、瞬間、瞬間はもっと少ないでしょうから。
実際、見上げるようなスタンドにファンは三々五々、好きな場所から観戦していました。
中には横になり春の陽光を一身に浴びて昼寝をむさぼっている人もたくさんいます。
平日はこんなものなのでしょう。
先を争って選手のサインを求めたり、鈴なりとなって見えぬ投球練習場の隙間からひいきの選手を近くで一目見ようと血眼になる光景が繰り広げられる土日祭日とは一味も二味も違ったキャンプ光景を垣間見ることが出来ます。
サンマリンスタジアムの3塁側横にはエアテントが設けられていて投球練習が出来るようになっています。

2009年03月25日

宮崎キャンプ巡り西武ライオンズB

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紅白戦が終わると、この日のメニューはほぼ消化したのでしょうか。
大方の選手が帰り支度を始めました。
その中で三遊間コンビの中村剛也選手、中島裕之選手が約40分に渡ってノックを受けていました。
足の運び、グラブさばきはもちろんのこと、最後まで運動量が衰えない華麗な動きはさすがプロとうならせるものがありました。
それより何より驚いたのは、練習が終わってグランド整備のアルバイトに交じって、「トンボ」を持って、練習で荒れたグランドを丁寧に慣らしている両選手の姿に感銘を受けました。
本塁打王や打率3割3分を残す一流中の一流のプロが、「トンボ」を持ってグランド整備をする姿は、他の球団では恐らく見ることはできないでしょう。
そこら辺にアーリワークなどユニークな練習や日頃の行いなど、強くなった秘密が隠されているのではないでしょうか。。
選手がホテルに帰るのを待つファンを横目に階段を下りていくと、多目的広場で後藤選手らが打撃の居残り練習をしていました。
ネット直下では、昨年ブレークした俊足の片岡易之選手が一球一球、コーチの話しに耳を傾けながらトスバッティングを繰り返していました。
西武は、ここのところ若手の伸びが顕著です。片岡選手も足を武器に今年は3割以上を目指すつもりでしょう。
真上から見ていて素振りの音がブンブン響いてきます。
終了後、私のすぐそばを通って階段を上る同選手の身体つきを見て意外と華奢なのに驚きました。
メイン球場正面では中村選手や体調不良で調整していて、この日南郷に合流したベテランの平尾博嗣選手が、真っ黒に日焼けした顔で黙々とサイン帳にペンを走らせていました。
松坂投手には残念ながら会えませんでしたが、早朝のアーリワークから自主性を重んじた、しかも密度の濃い練習は、チーム力を一段と上げるはず。
「優勝おめでとう」の横断幕が、来年も南郷スタジアムのスタンドを飾ることでしょう。

2009年03月24日

宮崎キャンプ巡り西武ライオンズB

canp2 077.jpg 感心 一流選手が・・

紅白戦が終わると、この日のメニューはほぼ消化したのでしょうか。
大方の選手が帰り支度を始めました。
その中で三遊間コンビの中村剛也選手、中島裕之選手が約40分に渡ってノックを受けていました。
足の運び、グラブさばきはもちろんのこと、最後まで運動量が衰えない華麗な動きはさすがプロとうならせるものがありました。
それより何より驚いたのは、練習が終わってグランド整備のアルバイトに交じって、「トンボ」を持って、練習で荒れたグランドを丁寧に慣らしている両選手の姿に感銘を受けました。
本塁打王や打率3割3分を残す一流中の一流のプロが、「トンボ」を持ってグランド整備をする姿は、他の球団では恐らく見ることはできないでしょう。
そこら辺にアーリワークなどユニークな練習や日頃の行いなど、強くなった秘密が隠されているのではないでしょうか。。
選手がホテルに帰るのを待つファンを横目に階段を下りていくと、多目的広場で後藤選手らが打撃の居残り練習をしていました。
ネット直下では、昨年ブレークした俊足の片岡易之選手が一球一球、コーチの話しに耳を傾けながらトスバッティングを繰り返していました。
西武は、ここのところ若手の伸びが顕著です。片岡選手も足を武器に今年は3割以上を目指すつもりでしょう。
真上から見ていて素振りの音がブンブン響いてきます。
終了後、私のすぐそばを通って階段を上る同選手の身体つきを見て意外と華奢なのに驚きました。
メイン球場正面では中村選手や体調不良で調整していて、この日南郷に合流したベテランの平尾博嗣選手が、真っ黒に日焼けした顔で黙々とサイン帳にペンを走らせていました。
松坂投手には残念ながら会えませんでしたが、早朝のアーリワークから自主性を重んじた、しかも密度の濃い練習は、チーム力を一段と上げるはず。
「優勝おめでとう」の横断幕が、来年も南郷スタジアムのスタンドを飾ることでしょう。

宮崎キャンプ巡り西武ライオンズA

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  片岡選手のティー打撃

始めは、麓の臨時駐車場に車を置いて、そこから歩こうかと思ったのですが、少々雲行きが怪しくなってきましたので、山の上まで上り、球場の横に隣接する体育館に停めることが出来ました。
時刻は既に2時になろうとしています。
西武キャンプのメイン球場は、南郷スタジアムです。両翼は100m、中堅が122mと、最近の球場としてはマズマズです。
フェンスの色は深い青色で西武のユニフォームの色と良くマッチしています。
スタンドはそんなに大きくなく、こじんまりとまとまっています。
確か以前の球場から改造工事を施したのが4〜5年年前のはずです。まだ新しい球場です。
球場脇には陸上競技用のグランド、ネット裏には室内練習や投球練習が出来る「くろしおドーム」が威容を誇っています。
その横の急な階段を下りて行きますと、ここにも投球練習場とその横に広々とした打撃や守備練習が出来る多目的広場があります。
このキャンプ場は前述のごとく山の上にメイン球場がありますので、他の練習場を見学する移動の際はほんとに急な階段を下らなければなりません。
油断すると転げ落ちますので注意が必要です。
階段にはロープが張ってはありますが念のため。
メイン球場では紅白戦が行われていました。
ここも例によってスタンドとグランドが近いので、投手のスピード感や打者のスイングの音まで聞こえてきます。
因みにネット裏で球団関係者がスピードガンで計測していましたので、盗み見しました所、145km/h前後の球を投げていました。
ほとんど眼と鼻の先の90マイルの球は、やはり迫力がありますね。
当然ですが、高校球児の投球と伸びが違いますね。
ところで、この日のキャンプ巡りの目的はと言いますと、幾分ミーハーですが、松坂投手を見ることです。
もう何年前になりますか、確か平成10年だったと記憶していますが、彼が属する横浜高が地元テレビ局の招待試合として招かれ、宮崎市の隣町の佐土原町の新球場のコケラ落とに登板したのを覚えています。
その年の春全国制覇し、5月に招待されたのですが、あの時もすぐ近くで観ることができましたが、球が物凄く速かったですね。
その時の相手は、同じくその年のセンバツ出場八強の地元高鍋高校でした。
高鍋の投手も卒業後プロに進んだ逸材で試合は接戦を演じましたが、かろうじて横浜高が勝ったと思います。
因みに松坂投手は、高鍋の中軸打者に右中間席まで運ばれ、キョトンとしていたのを覚えています。あまりない経験で呆気にとられたのでしょうか。滅多にないことでしたでしょうから・・・・・。
そんなことを思い出しながら、松坂のプレーを観るのを楽しみに紅白戦を楽しんでいました。
ところが、ここで長居してしまったのがまずかったですね。
当の松坂投手は、試合中球場正面に停めてあったレンタカーを自分で運転して宿舎に引き上げたと言うではありませんか。
この日は、観客も少なく近くで写真が撮れるはずでしたので、大きな空振りに遭った心境です。

2009年03月21日

2009年03月19日 宮崎キャンプ巡り西武ライオンズ@

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これから、日南海岸を下って埼玉西武ライオンズのキャンプを観に行くつもりです。
清武川の堤防に戻って車でスタート。
キャンプ地の南郷町までは約1時間の距離です。
途中、日南海岸のキレイな景色を楽しみながらのドライブで時間は瞬く間に過ぎ、いつの間にか南郷町に到着していました。
西武ライオンズがキャンプしている運動公園は、町の中央部の山の上にあります。
したがって、風に影響を受け易いのが難点です。
運動公園の周りは南郷町のベッドタウンで新興の住宅街を形づくっています。
このため特に、土日祭日は運動公園の駐車場以外は周辺に車を停めることはほとんど不可能です。
多くは麓の国道筋や港周辺に臨時の駐車場が設けられ、そこからシャトルバスが球場との間を忙しく行き来しています。
今年は特にレッドソックスの松坂投手が、宮崎で16日から行われるWBC(ワールド・クラシック・ベースボール)に備え、合同合宿前に西武のキャンプに合流したため、大変な騒ぎになっています。
普段ですと日曜日でも1500〜2000人がやっとの動員数が、7日の土曜日には8400人ものファンが詰め掛けました。
一般的に8400と言っても大した人数とは思えませんが、何しろ小さな南郷町のこと、しかも、球場の立地が通り抜けなどではなく住宅地の中にあることで、地理に不案内な町外から訪れたファンの車が至る所で道を塞ぎ、どうにもとまらないパニック状態に陥ったと言う話しを聞きました。
さらに翌日9日の日曜日には12500名と空前の人出を記録しています。幸い、私が訪ねたのは月曜日。
それでも新聞によりますと1500人と書かれていましたのでいかに松坂投手目当ての観客が多いかがわかります。

2009年03月19日

宮崎キャンプ巡りソフトバンクホークスA

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話しは戻りますが、ソフトバンクのホークスビレッジの出店数はここ1両年ですごい増えようですね。「はんぴドーム」の駐車場側メインゲートから、「はんぴドーム」の壁に平行して鍵型にズラッと、さまざまな店が並んでいる様はまさに壮観です。
すっかり有名になった宮崎地鶏の炭火焼は言うに及ばず、地元宮崎の名産品や名物料理、ファーストフーズ店からホークスグッズ、携帯電話などありとあらゆる品々が販売されています。
特に昼どきはどのブースも長蛇の列ができ、近くに設けられた広々した食事・休憩コーナーは座るとこすらありません。
おそらく全キャンプ地でこれほどの量と質を兼ね備えた販売ブースはないと断言できます。
同じ宮崎でキャンプを張っている巨人軍のブースの出店数、質ともはるかにしのいでいます。
楽しくなければキャンプ見学ではない。
販売ブースの側に何やら人だかりが出来ていました。
近づいてみると、福岡のKBCラジオが特設スタジオを設け、ホークスファンとして有名なタレントで映画評論家の「おすぎ」をゲストに生中継を福岡に飛ばしていました。
昼過ぎから夕方5時前までのロングラン。
こんなのも楽しみのひとつですね。
一方、メイングランドに目を移すと、ホークスのレギュラー陣のほとんどが講師となって、県内の小学校高学年から中学生約150名を対象に、毎年恒例の少年野球教室を開いていました。
一流のプロから手ほどきを受けると言う経験はキャンプ地だから出来る宮崎の特権。
この日の感激を忘れず、この宮崎の地から将来一人でも多くプロの門をたたく選手が現れて欲しいですね。
ところで、ここ「生目の杜運動公園」のキャンプ施設は他の11球団のキャンプ場と比較して、設備、使い勝手の良さは指折りです。
メインのアイビースタジアムを筆頭に、すぐ横には観客スタンドはありませんが、アイビーと同じスケールの第2野球場、その横には多目的グランドA、Bが続き、3塁側には投球練習場と室内練習場にあたる「はんぴドーム」が並んでいます。
いずれも、メインのアイビースタジアムとは目と鼻の先の距離で選手はそれぞれの施設間を徒歩で移動します。
そんな移動中の選手を何時間も待ってサインをリクエストするファンが行儀良く並んでいます。
見慣れた光景がすっかり定着しました。
また、午後3時を過ぎると、宿舎へ戻る選手からサインや写真を撮るファンが、正面玄関の両側を埋め尽くします。
この日は新垣投手や、柴原選手、大場投手、本多選手らが丁寧にサインに応じていました。
特に地元宮崎出身のルーキー・有馬翔投手は、なんと30分近く一人で、200名ほどのファンにサインしていました。
初心を忘れず大成してもファンを大事にしてもらいたいと思いました。

2009年03月18日

宮崎キャンプ巡りソフトバンクホークス@

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2009年2月8日(日)、休みを利用して片道2時間30分、徒歩でソフトバンクホークスのキャンプに行ってきました。
例年2月のこの時機は、雨がよく降るか、寒いかのいずれかの日が印象としてあります。
特にキャンプでプロの球団が宮崎に来ると、寒くなると言うのがこれまでの通り相場でしたが、今年はことのほか暖かい日が続いています。
昨日など、19度を超える3月中旬の陽気で、キャンプも順調に、日程をこなしているようです。
ただ、今年の人出は、昨年と比べると今ひとつの感はぬぐえません。
新聞によりますと、きのうの土曜日(7日)に読売巨人軍の宮崎県総合運動公園に2万2000人、ソフトバンクホークスの生目の杜運動公園には1万8000人が詰め掛けましたが、昨年と比べるとかなり少ない印象があります。
特に、昨年までキャンプの期間を通して常に読売巨人軍の動員数を上回っていたソフトバンクホークスですが、今年は一度も巨人軍を上回っていません。
これは、何を意味するのでしょうか。
やはり、なんと言っても昨年まで監督だった王貞治氏に負うところが、極めて大きいのが良く分かります。
キャンプ場で、ソフトバンクの関係者と、30分ほど話す機会がありました。
何年間もキャンプに帯同して、ズーッと右肩上がりだった観客の動員数が、見た目にも今年は減っていることを、肌で感じていると話していました。
この方は大阪駐在とのことでしたが、航空券にしてもホテルの予約にしても、昨年までの入手が困難と言うことは今年は全くないと断言していました。
もちろん王前監督が辞められたことが一番の原因ではありますが、100年に一度の大不況も大きな原因のひとつに違いありません。
まあ、しかしキャンプはまだ前半、これからより暖かくなれば、ファンもまだまだ増えてくることと思います。
一方、宮崎県南部の南郷町でキャンプを張っている埼玉西武ライオンズにはファンが殺到していると言うニュースが伝わってきました。
昨年、日本一に輝いたことが大きいと思いますが、しかし、土日でも例年1500人前後しか来なかったファンが、この金曜日には2400人、そして昨日の土曜日(7日)には、なんと8400人もの大観衆が南郷スタジアムに押し寄せました。
何でか・・・?
答えはズバリ、ボストンレッドソックスの松坂大輔投手のキャンプ参加が最大の要因です。
以前彼がライオンズに在籍していた当時、約6000人のファンを集めたことがありましたが、今回は軽くその数字をクリアしました。
恐らく、8日の日曜日はもっと多くのファンが詰め掛けたことでしょう。
南郷スタジアムは、南郷町の小高い山の上にあります。
周囲は真新しい住宅地が広がっています。
駐車場は、体育館前や運動公園上の駐車場程度で、これだけ多くの人々がこの運動公園に押し寄せたら、一体どうなるのでしょう?
何度もこのスタジアムには行ったことがありますが、周辺の住宅は、無断駐車でいつも悩ませれていて、自己防衛のために「団地内は駐車禁止」と言う立て札をそれこそ、異常なほど多く見かけます。
町の観光協会は、この事態は当然予測していて、土日は麓に何箇所も駐車場を設け、そこからシャトルバスを走らせています。
今年は特に松坂投手が滞在している間はたぶんフル稼働でしょう。

2009年03月17日

宮崎市民の森の梅園

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2月5日(水)、この日はウィークデーですが休みでしたので、花を探しにブラッと自宅を出ました。
しかしながら、テレビの国会中継が面白く、つい観てしまい時間は14時を過ぎていました。
この時間ですと、そう遠くにも行けませんし、ウォーキングもほんの少ししか出来ません。
「どこかキレイな花はないか」と頭を巡らしましたが、適当な場所が思い浮かびません。
この時期、宮崎では、花は梅かツバキに、果物はキンカン、日向夏、ブンタンが定番です。
どれも既に何度か取り上げていますので新鮮味はありません。
時間も時間と言うことで、宮崎市東部のシーガイアに隣接する市民の森を訪ねることにしました。
ここも梅の名所で、1500坪ほどの園に全部で200本ほどでしょうか。
紅梅が約50本残りは白梅が植栽されています。
園の真ん中にアスファルトの小道が抜けていて、花見客は道の両側に咲く花を見ながら散策を楽しむことが出来ます。
この日は、まさに満開状態で紅白の梅の花が鮮やかに咲き乱れていました。
いつも来て思うのですが、ここの梅の花付きは抜群ですね。
やはり、手入れが行き届いているからなのでしょうか。
園そのものは平地で、勾配もなく車も近くまで入れますので、だれでも気軽に行くことが出来ます。
この日はウィークデーでしたので、養護施設や老人ホームの入所者が職員に連れられ、リハビリや軽い運動を兼ね、記念写真を撮りながら降り注ぐ太陽を身体一杯に浴びて梅の咲き誇る様を堪能していました。
梅園の隣はツバキ園になっていて、数多くの種類のツバキが植栽されています。
中には珍しい種のツバキもあったりします。
見頃を迎えたものやこれからのものなど、2月いっぱいは楽しめそうです。

2009年03月16日

宮崎県新富町の座論梅梅祭りB

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座論梅は、白梅一重、樹齢約600年を誇っています。
この梅林は、その昔、神武天皇御東征の際、この地においてお湯を召されたご休憩の後、梅の枝を突き立てたまま、お立ちになりその後、この梅が芽をふき元木となり成長して今日に至ったものと伝えられています。
1株の梅が長い年月の間に伸ばした枝を横たえ、地に接したところから根を張り(臥竜梅 / がりょうばい)1本の親木から約80株の梅園になった珍しいものです。
1935年国の天然記念物に指定されました。)座論梅という名の起こりは「ザロミ」という梅の種類から名付けられたとも、また徳川時代に佐土原、高鍋両藩の間に梅林の所有争いが起こり、両藩士がこの地で出会い、座して論議したので座論梅との名が付いたとも言われています。
(この項、現地新富町教育委員会の案内板から引用しました。)
最盛期には近隣はもとより遠方からもたくさんの花見客で大変な賑わいでしたが、近年は樹勢が弱まり花の数も少なくなってきています。

2009年03月15日

宮崎県新富町の座論梅梅祭りA

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確かに航空自衛隊正門辺りまでは、案内板通りに進んでいましたので何の疑いも持っていませんでした。
後から地図を見て気づいたのですが、正門を下って坂道を下り切ったところを左に折れてしばらく進んだ所で1ヶ所だけ、道路が二股に分かれているところがあり、しかもその場所に限って案内標識がありません。[どちらに進もうか?]
迷った挙句、その二股の道の広い方つまり、右方向を選択しました。
結局、この選択が間違いの基でした。
行けども行けども梅園らしき場所は見当たりません。
引き返そうとも思いましたが、「もう少しもう少し行ってみよう」と前へ進むうち、引っ込みがつかなくなりました。
これも後で地図を見て分かったのですが、二股を左に行っていれば、約500m、時間にして10分ほどで梅園に着いていました。
時計を見ると1時15分を差しています。
前方にT字路がありますが、ここにも案内板はありません。
仕方なくそのT字路沿いにある農家で道を尋ねることにしました。
結構大きな家で、呼んでも、家人はなかなか出て来られません。
ようやく戸が開き60代半ばの家人が現れましたので、「座論梅」の場所を聞きました。
すると、あきれたような顔をして「えらい遠回りをしたもんじゃ」と言いながら、道路まで出てきて、道に棒で地図を描いて教えてくれました。
やっぱり道を間違えていました。
約5kmほど遠回りをしたことになります。良いウォーキングにはなりましたが・・・・・。
「どこからきなさったと」、「町役場の近くに車を停めて歩いてきました。」、「歩いて? ここからじゃと30分ほずで行けるが。」
少々ビックリしていましたが、丁寧に教えてくれました。
礼を言って私は先を急ぎました。
5分ほど歩いたでしょうか、『ププーププー、』後ろから突然、クラクションが鳴りました。
と、先ほどの家人が車で追いかけてきているではありませんか。
「何も忘れ物はしてないはずだが・・・。」
「横に乗りない!連れていくが。」、「いえいえ歩くのは鍛錬ですから大丈夫です」丁重にお断りしましたが、なんと親切なんでしょう。
ワザワザ車を出して乗せて行ってくれると言うのですから、感激しました。やっぱり宮崎の人情はすたれていない。
一遍に元気が出てきました。
「座論梅」に着いた時には午後2時を回っていました。
噂に違わぬ立派な老大木で、丁度花も見頃の満開でした。

2009年03月14日

宮崎県新富町の座論梅梅祭り@

zaron 018.jpg2009年2月1日(日)、この日からプロ野球キャンプが解禁となり宮崎県地方には、多くのファンが訪れます。
読売ジャイアンツ(宮崎市木花・県総合運動公園)、ソフトバンクホークス(宮崎市生目の杜運動公園)、西武ライオンズ(南郷スタジアム)、それに広島カープ(日南市天福球場1軍は中旬から)と、日本のプロ野球の人気チームが、宮崎県内で一斉にキャンプに入りました。
これから約1ヶ月、ペナントレース優勝を目指し厳しい練習が続きます。
また、今年3月にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開かれる予定で、2月中旬からはその候補選手の合宿が巨人キャンプと合同で行なわれます。
イチロー(マリナーズ)、松坂(レッドソックス)、岩村(レイズ)、城島(マリナーズ)などのメジャーリーガーやダルビッシュ有(日本ハム)、村田(横浜)、青木(ヤクルト)、藤川(阪神)などなど、そうそうたるメンバーが宮崎サンマリンスタジアムに集います。
2月中は毎年キャンプを訪れていますので、いずれ紹介したいと思っています。
さて、この日は前日までの雨が上がり、朝から晴れ。
風もなく「春近し」を思わせる好天に恵まれました。
2月上旬と言えば、各地で梅が満開を迎えます。
そこで前日から予定していた「湯之宮座論梅」を訪ねることにしました。
宮崎県中央部の新富町の西部にある梅園で、1本の木から枝分かれした大木で深く樹齢を刻んだ歴史と伝統のある銘木と聞いていましたが、私はまだ行ったことがありませんでした。
ラジオの行楽情報で、「お出かけの際は、駐車場が少ないのでなるべく乗り合わせか公共交通機関を。」と伝えていましたので、少し早め目に自宅を出て、新富町中心部に近い文化会館の駐車場に車を停め、そこから歩くことにしました。
会館の前に新富町の観光地図が立てかけてありましたので、それを見ますと、約4km強ほどの道のりです。
ウォーキングには物足りない距離ですが、今日は「座論梅」の梅の花を撮るのが目的、道中を楽しみながら歩くつもりです。
午前11時30分駐車場をスタート。
始めからダラダラした上りが待っています。
万全でない右ヒザはなんとか痛みなく歩を進めることができます。
距離からして1時間もすれば梅園に到着するはずです。
きのう(1月31日)から梅祭りが開かれ、甘酒や十割ソバ、ぜんざいなどの販売や新富名産のお茶の野点(のだて)、民謡、地元幼稚園児の踊りなど、いろいろな催しも開かれると、ラジオで予告していました。
新富町には航空自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地があり、今日はその基地沿いの道路を通ることになります。
高台に広がる基地は非常に広大で平日はジェット戦闘機の爆音が轟き、隣りの人との会話も出来ないほどですが、土日は打って変わって静寂そのものです。
この基地の正門から右へ折れ、坂道を高鍋方面に下ったところからさらに左へ折れると「座論梅」の梅園までは、そんなにかからないはずです。
私も始めに見た地図を頼りに、梅園を目指しました。
案内板もところどころにあり、町も力を入れている様子が見てとれました。
ところが、1時間が過ぎ、1時間30分が過ぎても目的の梅園にはたどり着くことが出来ません。
どこでどう間違ったのでしょうか。

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