宮崎県野尻町「萩の茶屋」の見事なツツジ

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宮崎県地方は、昨日(4月6日)からようやく天気が回復、初夏のような陽気になりました。
実際、サクラのシーズンが終わるとツツジが満開になり、山は緑が日1日と濃さを増していきます。 
天気予報もこれから1週間は大きな崩れがなく穏やかな晴れの日が続くと伝えていますので、一気に季節が進むことでしょう。
そんな今日4月7日(火)、仕事で宮崎県南西部に位置する小林市に国道268号線を利用して向かっていましたら、野尻町の休憩施設・「萩の茶屋」の駐車場西側斜面が真っ赤に染まっていました。
そう、この時期、ここ「萩の茶屋」はツツジで山が萌えるような鮮やかな姿に変身します。
訪れた日は、斜面のツツジの中に白やピンクの八重の江戸桜や吉野ザクラが、まだ観れる状態で深紅のジュウタンに白やピンクのコントラストを描き、まさに絵のようで、たくさんの人々が訪れて写真に収めていました。
ここが宮崎交通グループだった頃から、春は主に八重ザクラやツツジ、夏から秋にかけては萩や彼岸花、冬はサザンカの花が人々の目を楽しませてくれていました。
宮崎交通が手を引いた後、平成17年の台風14号などで斜面が崩壊し、しばらくの間、手つかずの時期もありましたが、関係者の努力で素晴らしい景観が蘇りました。
ツツジは40年も前から植栽されていると聞きました。
種類は主にクルメツツジの仲間の今猩々(いましょうじょう)で約30,000本が植栽されています。
取り急ぎ小林市で仕事を済ませ、帰りに少しの間、寄って写真に収めました。
確か一昨年に訪れているはずですが、その時はもう少し後の4月16日でここでもツツジの開花は例年と比べてかなり早いようです。

  
  
    



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posted by 日向夏 at 20:49| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記健康が一番!愉しい山道散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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