2010年08月31日

久しぶりの夏の日南海岸

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   日南海岸
  車を置いたところから約1時間、その大浦漁港に到着しました。
案の定、多くのサーファーが大波と格闘しています。
港のすぐ脇でも10数名のサーファーが波と興じています。
やはり、今日は、台風の影響でしょう。
普段は、ほとんど波のないこんな場所でも大波が打ち寄せています。
「大丈夫だろうか?」宮崎は、サーフィンスポットが九州で一番、良質の波が押し寄せることでも一番。
毎週、福岡や熊本から、あるいは遠く大阪、東京からも訪れるサーファーには格好のポイントが宮崎県の北から南まで至るところに点在しています。
以前も紹介しましたが、今回もそんなスポットのうち、大浦を紹介するつもりで、とりあえず往きは、大浦漁港をパスして一目散で風田浜まで向かい、帰りに写真を撮るつもりです。
コースはこのところ体調不良が続いていますので、あまり無理をしない程度に、片道8km、往復16kmで時間にして3時間ちょっとです。

2010年08月30日

久しぶりの夏の日南海岸

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   日南海岸
  しかも、波浪注意報が発令されていて波も結構高い状態です。
今年も、サーファーが流される海難事故が発生しています。
ところで、今日は2年ぶりでしょうか。
鵜戸神宮の入口に車を停めて、そこから海岸線を南に下りました。
昨日までは、大気の状態が不安定で時折、大粒の雨が降ったりしていましたが、今日は朝から快晴です。
気温も30度を超えるか、超えないかくらいでそんなに暑さを感じません。
遠くに、日南市南郷町の東に浮かぶ大島がくっきり見えています。
計画では、日南市の風田の海岸まで行って引き返す予定です。
その間、ズーッと日南海岸と平行して歩くことになります。
今日、このコースを選んだのは、途中に大浦漁港と言うごく小さな漁港があってそこの沖一帯がサーフィンのメッカになっているからです。
もちろん、外洋に面していますので波は高く半端ではないはず。
と言うより他のところが静かでも、この一帯は地形の関係でどこよりも高い波が発生する、いわば上級者向けのスポットなのです。

2010年08月29日

久しぶりの夏の日南海岸

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夏の花ハイビスカス
  海水浴場も8月31日で大方はシーズンオフになりますが、今日はどこの海水浴場も多くの若者で賑わっていました。
「な〜んでか?」
「それはね・・サーフィンやボディボードに興じる若者が普段は波静かな海水浴場に集まったからです。」
海上は、ここのところ熱帯低気圧のウネリが入ってきていて、波浪注意報が発令されています。
波の高さも3mの予報が出ています。
普通は遊泳禁止、釣りのポイントも波をかぶって、外洋での釣り人は見当たりません。
折角の日曜日、家族連れの釣り人は港や入り江の奥深くで釣り糸を垂れていました。
そんな中で、サーフィンやボディボードのために海に来た若者は、仕方なく海水浴場や入り江でサーフィンなどに興じていました。
しかし、海水浴場と言ってもほとんどは外洋に面しています。
しかも、波浪注意報が発令されていて波も結構高い状態です。

2010年08月28日

久しぶりの夏の日南海岸

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日南海岸サーフィン

2010年8月28日、早いもので9月まで1週間を切りました。
例年ですと、大型台風が南の海上に発生し、九州を伺う動きをするころですが、今のところ熱帯低気圧がいつもの年より日本により近い沖縄南方海上で発生し、進行方向も東シナ海を北上する気配を見せています。これもエルニーニョ現象の影響でしょうか。
今日もまさにそんな日です。
九州の遥か南、沖縄近海の海上に台風のたまごがあって、北上していますが、この台風も間接的な影響はありますが、そんなに大きな被害を及ぼしそうなお台風と言うところまではいかないと思います。今日は、そんな台風のことや、7月から全く海と正反対の方向に単身赴任で行っていましたので、ほんと久しぶりに宮崎市の南に連なる日南海岸の空気を吸いに行きました。
今年は、「夏の海」を観に行く機会が全くなく、海を観に行くだけではなくもちろん「with walking」です。

2010年08月27日

宮崎市北部の垂水公園散策

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  感心しました

  瓜生野に向かって歩いていると、前方で白い袋に何かたくさん入れている60代のご婦人に出会いました。「こんにちは、何をしているのですか」・・・・、「ゴミが多いしてよ、きさねぇから、散歩しなが拾いよっとよ」・・。
「そら大変ですね。この袋が拾ったゴミですか」・・・・・「そうよ、まだ20分位しかあるいてないけんど、日曜日は多いわ」
感心なご婦人です。
散歩がてら、毎日、自宅から往復3qの道の両脇のゴミを拾っているのですから。
とりあえず、写真を撮らせてもらいました。
恥ずかしがって「顔が見えんようにしてくんない」・・・・・。
ご婦人と別れたところが、今日のコースの約半分でしょうか。
正直あまり見るものはありませんが、道が広く結構起伏もあり、足腰を鍛えるには良いコースです。
もっと先の、雑草がなくなった頃に、再度挑戦しようと思います。

2010年08月26日

宮崎市北部の垂水公園散策

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 垂水公園桜並木

  最初こそアスファルトの平坦な道が続いていましたが、途中から雑草でどうしようもありません。
嫌いなヘビと出遭いませんようと祈りながら、冬場の倍の時間かかって、その難所を無事通過、エコセンターへ通じる大きな道へ出ることが出来ました。
道沿いには、黄色や紫色のランタナが咲いて道路に彩りを添えていますが、手入れが今ひとつで、道の両脇は雑草で覆われています。
しばらく、歩き宮崎市西部の瓜生野地区へ通じる道路と交差しましたので、そちらの方へ左折しました。
いつもですと、まっすぐ歩き、エコセンターを右に見てグルリと左周りで一周すると、ほぼ5時間のコースですが、今日はそんな時間がありません。

2010年08月25日

宮崎市北部の垂水公園散策

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  垂水公園

今日は、8月22日。ただ単に10日で8月が終わる。夏休みが終わると言うだけではありません。
昼間から人に会ったり、用事があったりで、歩き始めたのが3時過ぎ。
あまり無理しないつもりで垂水公園の桜並木から北へ通じる小道に入って行きました。
実は、このコースは何度か通っていますが、いずれもサクラのシーズンか冬場です。
約20分も歩けば、大きな道に出るはずです。
ところが、夏の真っ只中に歩くのは今日が始めてです。
最初こそアスファルトの平坦な道が続いていましたが、途中から雑草でどうしようもありません。
嫌いなヘビと出遭いませんようと祈りながら、冬場の倍の時間かかって、その難所を無事通過、エコセンターへ通じる大きな道へ出ることが出来ました。

2010年08月24日

宮崎県野尻町の林道散策

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  清流浦之名川

実は、50日間のブランクがなければ、6月末か7月のはじめには来る予定にしていました。
昨年、偶然山道で出遭った知人から、この浦之名川の上流一帯はクワガタやカブトムシの宝庫と聞いていましたので、楽しみにしていたのです。
残念ながら、今年は時季を失してしまいましたが、来年再度挑戦したいと思います。
このコースは、前述のように起伏が少なく、もちろん車もほとんど通りません。
道の周囲は緑が満載でリラックスして歩けます。
ただ、大嫌いなヘビが多いのには閉口しましたが・・・。ブランクはありましたが、あまり無理をしなかったので、往復22kmを歩くことが出来ました。
結局、往きが2時間20分、帰りは2時間10分と往復4時間30分かかりましたが、体調は別に異常を感じず、また、6月まで痛んでいた右膝も悲鳴を上げることなく歩き通すことが出来ました。
現在、残暑の厳しい時期ですが、今後もあまり無理をしない程度にロングウォークを楽しんでいくつもりです。

2010年08月23日

宮崎県野尻町の林道散策

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 綾照葉樹林の山々
 正直なところ、久しぶりのウォーキングですし、この暑さです。
せいぜい1時間、出来れば往復2時間ほど歩いて切り上げるつもりでいました。
ところが、車を停めたところから5kmほど約1時間歩いても、体調に変化はなく快調です。
それならと、野尻町の北側に横たわる山に入り、その向こうにある大淀川の支流で、清流として知られる浦之名川を目指すことにしました。
今、歩いている秋社と言う地区からですと約6kmの距離です。
この道に限りますと、これまで2度ほど歩いています。
浦之名川の下流には広沢ダムがあり、その下流からも訪ねたことがあります。
広沢ダムから北に向かってひと山、ふた山越えたところには、宮崎の奥座敷・綾の照葉樹林が生い茂っていてその真っ只中に有名な照葉大吊り橋が架かっています。
この辺りは、何度も歩いていますのでいわばホームグランドのようなものです。
山が連なってはいますが、道はその山を越えて向こう側に下りると言うのではなく、山の中腹を縫うように曲がりくねって、通っています。
したがって、最初と最後が、少し急な上り下りになっているほかは、わずかに上っていますが、上りを感じないほど、ほとんど平坦な道が続いています。
この道路の両側も杉の樹が植栽され、反対側は雑木が茂り、コースの半分以上は、日陰で今日のような日照りの日はその点では助かりました。

2010年08月22日

宮崎県野尻町の林道散策

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  川は涼しそう

  で、歩く所は宮崎市高岡町の最西部、隣り町の野尻町と境を接する野尻町堀切地区に車を停めて、そこから野尻町秋社に向けて歩を進めました。
天気予報をチェックしたお陰で、来る途中、狭い範囲ですが、かなり強い夕立に遭いました。
ただ、今日歩く予定のこの周辺は雨の心配はなさそうです。
それより、立秋は過ぎましたが、真夏を思わせる太陽がギラギラと照り付け茹(ゆ)で上がりそうな暑さです。
50日ぶりのウォーキングですので、はじめはソロリソロリと歩を進めました。
歩き始めて30分、体調は十分ですが、久しぶりの直射日光で帽子をかぶっていても、暑さと蒸し暑さでめまいがしそうな感じです。
幸い山里の両側に杉や雑木が茂っていますので、結構、日陰が多く何とか暑さから身を守ることが出来ます。

2010年08月21日

宮崎県野尻町の林道散策

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野尻の山間部

   6月の下旬まで、休みの日はすべて、宮崎県内のどこかここかを歩いていましたが、7月から急に単身赴任で宮崎県南西部の町へ行くことを命ぜられ、7月いっぱいから盆明けまでの約50日間、ロングウォークはもちろん、満足な休みも取ることが出来ない不自由な生活や仕事を強いられていました。
そして、やっとこの8月18日で任務が終了、今までの「普通の生活」に戻ることが出来ました。
19日から8月の22日まで休みを取り、疲れを癒して久しぶりに、今日22日、散策に出かけました。ただ、宮崎県地方は大気の状態が不安定で、特に午後は、いつにわか雨が降ってくるか分からない天気の状態です。
濡れるのを避けるためテレビで天気予報を入念にチェックし、比較的降水確率の低い宮崎県西部方面に行くことにしました。
自宅を出たのが午後1時30分と、かなり遅めですが、約50日間、ほとんど動き回ることをしていなかったので、身体が鈍(なま)ってしまっているはず。
久しぶりのウォーキングですので、あまり無理をしない程度に動くつもりでいました。

2010年08月20日

宮崎神宮の森と博物館 宮崎神宮の森と博物館 宮崎神宮の森と博物館

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 宮崎神宮全図

 上記写真は、宮崎神宮の全景を表す案内地図と、宮崎神宮を正面入口から見た写真です。
一番左の鳥居からですと、本殿までの距離は目分量で300m位でしょうか、その奥に宮崎神宮の社務所などがあります。
また、右端の巨樹@は正面入口横にあるラクウショウと言う樹で、樹齢が約100年、幹の周りが4,6m、樹の高さは24mで、正面横にありますので非常に目立つ樹です。
平成4年3月に宮崎県巨樹百選に認定されています。

2010年08月19日

宮崎神宮の森と博物館

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古墳時代石棺

    ここの写真は、古墳時代の石棺です。
民家園の隣りのスペースにどちらかと言うと無造作に展示してありました。
説明書きに従い紹介します。
石棺@は「箱式石棺」と言われています。
出土場所は宮崎県北の延岡市の樫山古墳の13号墳で、板状の石を箱形に組んで、棺の身とフタを造る石棺です。剣ひと振が副葬されていたとのことです。
石棺Aは、「クリヌキ式石棺」と言われています。
これも延岡市から出土しています。場所は小野地区で石棺@とは別の場所です。
阿蘇山から流れ出て固まった溶結凝灰岩をクリ抜いて造られた身とフタからなる石棺です。
この石材を使用した石棺は、延岡地方で多く見られます。
石棺Bは、@と同じく「箱式石棺」と言われています。
これも延岡市から出土したもので場所は友内山地区です。
薄い板石を、箱状に組み合わせて棺身を造る石棺です。
フタの上に石積をもつのが大きな特徴です。

2010年08月18日

宮崎神宮の森と博物館

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 米良住宅馬屋
   4棟のいずれもが、かやぶきで見た瞬間懐かしい、遠い過去がよみがえってきます。
建物の内部には土間があり、障子や台風の時など開け閉めで苦労した雨戸、馬屋の中のリヤカーや大八車のワッカなど、昔の光景が次々と脳裏をかすめます。
戦後の混乱が収まりかけた頃に生を受けた私ですが、宮崎の片田舎に住んでいましたので、「あぁ−そう言えば、昔あったな。これもあれも」と、ここにある4棟の民家と、その中の調度品などのどれもが昭和を思い出してくれる素晴らしい展示品です。
しかも、一つひとつの展示品の管理が行き届いていて、大事な日本の宝物として後世まで遺す手立てが打たれていることに感激しました。

2010年08月17日

宮崎神宮の森と博物館

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旧藤田家住宅

五ヶ瀬町 「旧藤田家住宅」 『国指定重要文化財』
旧藤田家住宅は、九州山地中央部に残る民家の古い形式を伝える数少ない建物で、宮崎県西北部五ヶ瀬町から移築し復元されました。
この民家は、県内で確認されたものとしては、最も古いもので、間仕切り柱の刻銘によって造られたのは天明年間と言いますから大変古く、1787年頃と言うのがわかっています。
この民家の間取りは、「オモテ」と「ヘンヤ」の2つからなっています。
国指定重要文化財 指 定 日 :昭和48年2月23日
移   築:昭和52年10月から昭和53年9月
旧所在地:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所
構   造:寄棟造・平入・かやぶき  面積:90,44u
旧所有者:藤田 平雄氏

2010年08月16日

宮崎神宮の森と博物館

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  高原町住宅

  高原町 「旧黒木家住宅」 『国指定重要文化財』
旧黒木家住宅は、高原町にあった郷土の建物を移築復元したものです。
この民家は、宮崎県西南部に分布する分棟型農家の典型で、平入の「オモテ」と妻入の「ナカエ」の2棟か らなっています。
発見された墨書きによって、郡奉行の御用を勤めたことで、天保5年(1834年)から2年間かけて建てられ たことがわかっています。
 国指定重要文化財 指 定 日 :昭和48年2月23日
 移   築:昭和49年9月から昭和50年8月
 旧所在地:宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田
 構   造:オモテ 寄棟造・平入・かやぶき  面積:69,62u
        ナカエ 寄棟造・妻入・かやぶき  面積:62,26u

2010年08月14日

宮崎神宮の森と博物館

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椎葉の民家

椎葉村 「椎葉の民家」  宮崎県指定有形文化財
椎葉の民家は、椎葉村にあった清田家住宅を移築し復元したものです。
この民家は、宮崎県北西部に分布する並列型農家の典型で、間取りは部屋を一列に横に並べる形式で、 3つの部屋と土間からなっています。
また、手前には板縁が通っています。
解体中に発見された墨書きによって、元治元年(1864年)に建てられたのがわかっています。

県指定日:昭和52年4月1日
移   築:昭和51年10月から昭和52年3月
旧所在地:宮崎県東臼杵郡椎葉村大字不土野
構   造:寄棟造・平入・かやぶき  面積:137,97u
旧所有者:清田  司氏

2010年08月13日

宮崎神宮の森と博物館

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米良の民家
西米良村 「米良の民家」 宮崎県指定有形文化財
米良の民家は、西米良村にあった黒木家住宅を移築し復元したものです。
この民家は、山間の三段石積みの上に建てられていたもので、外観・間取りなどに古い西米良の農家の形が残されています。
また。がっちりした骨組みの馬屋も残っています。
言い伝えですが、文政4年(1821年)頃に建てられたとされています。
 県指定日:昭和52年4月1日
 移  築:昭和47年10月から昭和48年3月
 旧所在地:宮崎県児湯郡西米良村大字竹原
 構  造:母屋 寄棟造・平入・かやぶき 面積:79,15u
       馬屋 寄棟造・平入・かやぶき 面積:35,18u
 旧所有者:黒木 幸見氏

2010年08月10日

宮崎神宮の森と博物館

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 宮崎総合博物館

今日ここに来たのは、前日から雨の予報が出ていて、「ロングウォークは、恐らく無理」とある程度わかっていたことと、宮崎神宮の北側に位置する宮崎県総合博物館内の民家園に展示してある、かって日本のどこでも見られたわらぶき、かやぶきの民家を写真に収めるのも目的のひとつです。
撮影した写真と宮崎県総合博物館の案内資料をもとに、展示されている4棟の民家を紹介します。
ここに展示してある民家は、宮崎県の山間部の五ヶ瀬、椎葉村、西米良村、高原町に建てられていたものを昭和47年から昭和53年にかけて移築、部分補修し復元したものです。
実際に建てられた時は今から150年から200年前とのこと。
4棟すべてが今では造ることが出来ない大変貴重な建物です。
したがって、それぞれが国の重要文化財や宮崎県指定有形文化財として、この施設で永久保存し一般に公開しています。
ルールに従えば、実際に民家の中まで上がって、当時の生活の一端を垣間見ることが出来ます。

2010年08月09日

宮崎神宮の森と博物館

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 宮崎神宮の森 

  7月下旬、鹿児島や宮崎県南部地方を中心にかなり強い雨が降っています。
休日が雨模様の天気は、いつ以来でしょうか。
4月から仕事が休みの日は、ほとんど歩いていましたので良い休養です。
そんな訳で今日の休日ウォーキングはオフです。
ただ、動かないと身体がウズウズしてきます。
幸い雨も思ったほどでなく、止み間を利用して、宮崎神宮の森を1時間30分ほ宮崎神宮と言えば、初詣での時に行くぐらいで、普段はほとんど訪れることはありません。
宮崎の観光コースではイの一番に名前が上がるところですが、近くに住んでいると、かしこまって行く気にならないものです。
ただ、今日は単に散策で一般の観光客が立ち寄る参道や本殿を訪ねるのと違って、242,360uと言う広大な敷地に、樹齢100年を超えるようなシイ、カシ、クス、タブ、スギなどの大木がうっそうと茂る間を縫うように通っている散策道をくまなく歩きました。
天気が悪かったため、大木の小道は昼なお暗く、湿気を含んで非常に蒸し暑く、歩き始めすぐに汗が噴出してきました。
ど歩きました。
posted by 日向夏 at 21:20| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記健康が一番!愉しい山道散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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