2010年10月31日

宮崎県西都市の不思議な神社

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    巨田池
 この巨田池には、大小2つの池があります。周囲は約2kmほどの大きさでしょうか。
神社がある西側や北、南側は小高い丘に囲まれていて潅木も多く入っていくのに一苦労が必要です。
 唯一、東側は開けていて、その先には民家が点在しています。
鴨はそんな東側の開けた部分を避けて、西側つまり神社があるところの小高い丘を飛び越えて、餌場へ行こうとします。
丘のところどこは潅木や木々が切られ、凹状をなしています。これが坪と言われる所で、ここに狩人が隠れていて、坪の頭上を飛んでいこうとする鴨に網を投げる仕組みです。
上記にも書きましたが、3方は深い木々の丘に囲まれていて入るのが困難ですが、東側から南側にかけては農道が通っていて、羽を休めている鴨やガンを観ることが出来ます。

2010年10月30日

宮崎県西都市の不思議な神社

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  巨田の大池
 巨田の大池と、それを囲む丘陵地は400年以前から越網の猟場として受け継がれ、現在、石川県片野と、この巨田のみが日本に残る貴重な古式猟地です。
渡り鳥の季節、昼間、池を埋めた鴨は、日の入りに飛び立って、餌場へ、日の出とともに休息池に戻り羽を休めます。
この時、鴨は池を囲む丘陵の上スレスレの高さで丘を越していこうとします。
この習性を利用して、この神社の位置からも見えるような丘の立木を切り鴨の通る道(越または坪)を開きます。
鴨の出入は日の出、日没の20分前後と定まっています。
この時を見計らって、坪に隠れて越網を構え、矢のような速さで飛んでくる鴨の鼻先めがけて投げかけます。網の目に首を突っ込んだ鴨は網とともに落下してきます。
瞬間に鴨の飛翔方向、高低、速度、不測の方向転換などの予測判断を行い、網投げ時期を決定することは各種運動競技の呼吸に合致するものであり、当然熟練した技法が要求されます。
江戸期は、藩の猟場として、許可された者のみが坪に立つことを許され心身鍛錬のひとつとして受け継がれ、現在に至っています。

2010年10月29日

宮崎県西都市の不思議な神社

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  巨田神楽図
 巨田神楽は、巨田神社に古くから伝わる神楽で、神楽面や大太鼓などの紀年銘から慶長年間(1600年頃)には舞われていたようです。
毎年、秋の例祭日には巨田神社の境内で33番が奉納され、町内外の見学者は、その太古の神々の神聖な世界に引き込まれ、厳かな秋の1日に浸っています。
この神楽は、哀愁を帯びた旋律と軽快なリズムを横笛と太鼓で表現し、他所と違った独特の趣きを有しているところが特徴としてあります。

2010年10月28日

宮崎県西都市の不思議な神社

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巨田(こた)神社
そして、もう1ヶ所、鹿野田神社の後に訪れたのが巨田(こた)神社です。
少し前まではこの巨田を読むことが出来ませんでした。
この神社は、鹿野田神社より規模が大きく創建されたのも古く由緒ある神社です。
天長8年(831年)の鎮座と伝えられ、誉田別尊(応神天皇)及び住吉四社の神へお奉祀してあります。
本殿は「三間社造り」で、文安5年(1448年)に上棟修造され、さらに昭和56年の修復によって、室町時代の神社建築様式をそのまま残している南九州にも数少なく、県下では唯一の社殿です。
神社には中世から江戸期までの棟札22枚が残り、この棟札によって修造と二度の再興を経たことの事実が証明されています。
また、本殿両側の摂社(向かって右側今宮社、左側若宮社)は県指定文化財(昭和58年指定)で棟札から本殿と同時期の建立と考えることが出来ます。
ご社殿前斉庭左側には、元禄12年(1699年5月28日)、城主島津惟久公が祈願成就のため奉納した石燈籠一基が現存しています。

2010年10月27日

宮崎県西都市の不思議な神社

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  御神水
 建物内の壁には水質研究機関で調査した結果が貼られてあり、それを証明しています。
建物内には2つの井戸があり、一つはフタがしてあり、もう一つの井戸は「御神水」として販売用の一升瓶が並んでいます。
他にないかと近くの人に尋ねたら約1,5kmくらいのところにある塩竈神社が、この井戸と同じ成分を有していると言うことでした。
どちらも何時ごろから湧き出ているかは不明ですが、昔から胃腸を丈夫にする効能があり和泉式部がこの水を求めて療養に来たと言う言い伝えがあり、多くの人々が訪れ主に胃腸病用の飲用として購入しています。
私も、少し舐めてみましたが、少し甘みを帯びた塩辛さで何か海の塩と違った印象を受けました。
今回は、まさか販売しているとは知りませんでしたが、私も胃腸はあまり強くないので今度来た時には購入して帰ろうと思います。

2010年10月26日

宮崎県西都市の不思議な神社

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  不思議な社
  いずれも神社ではありますが、不思議な伝説や古式ゆかしき由緒ある有名な神社です。
両神社の間の距離は、約3kmと非常に近いところに位置しています。
まず、鹿野田神社ですが、写真でご覧のとおりそんなに大きくはありません。
むしろこじんまりとまとまった集落のどこにでもあるような神社です。
周囲は、西都市の南の端で小高い丘と水田が広がる、のどかな農村地帯です。
しかしながら、この鹿野田神社、知る人ぞ知る実に不思議な神社なのです。
この神社の別名は「潮神社」と言います。
つまり「うしお」=海の潮を意味します。
写真のごとく境内には小さな社が建っています。
この建物の中に井戸があります。
その井戸が驚いたことに、潮の干満に合わせて上下するのです。
説明分にも書いてありますが、この神社から海まで12kmも離れています。
そんな陸の奥にある井戸から湧き出している水が、また驚いたことにナトリウム塩化物を多く含んだ、つまり潮水に近い井戸水なのです。

2010年10月25日

宮崎県西都市の不思議な神社

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  鹿野田神社
10月22日(金)、ウィークデーですが休みです。
昨日は宮崎県北部の延岡市に泊まり、行縢山の滝まで歩を進めました。
水量は、今の時期にしてはかなり少ない方だと思います。
答えはは簡単、何故なら今年の秋は、ほとんど雨が降ってませんので。
特に今年は台風が全く日本近海に近づきません。
ところで今日は、宮崎県の中央部に位置する西都市に出かけました。
今回は、前々から行ってみたいと思っていました西都市南部に位置する鹿野田神社と、その隣町・宮崎市佐土原町の巨多(こた)神社です。
いずれも神社ではありますが、不思議な伝説や古式ゆかしき由緒ある有名な神社です。

2010年10月24日

延岡行縢山周辺散策 延岡行縢山周辺散策

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水チョロチョロ
 それにしても、登山道に石を敷き詰めたかのような歩きにくさです。
木々がうっそうと茂っていますので、まだ昼過ぎではありますが、森の中は薄暗く写真もストロボをたかないと映りません。
やがて、道が分岐するところまで来ました。
右に上がれば頂上へと向かいます。
左に60m折れると、そこは滝の直下です。
1枚岩を水がシュルシュルと伝って落ちています。
なんと迫力のないことか。
今回はめぐり合わせが悪かったと、諦めましょう。
水の豊富なときにリベンジの機会をもうけることで今日は退散です。
40年ぶりの行縢でしたが、登山道は100%記憶がありません。
当然です。
42年前の新聞を持ち出して、よーく考えてみましたら実はこの山には登ったことがなかったのです。
行縢山は話題にいつも出てきますし、親しみ深き身近な山ですので、ついつい登ったことがあると思い込んでいたのでしょう。
また、中学や高校の遠足はこの山をよく利用していましたので完全に勘違いしていました。
だから近いうち登る計画を立てようと思います。

2010年10月23日

延岡行縢山周辺散策

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  行縢滝見橋
 聞くと頂上まで登って下りる途中、時間にして既に5時間を要しています。
途中、つまづき一回転したと話していました。
それにしても元気ですね。
道は狭く、面全体をゴロタ石が覆っています。
ちょっと油断すると、転げそうです。
登山口から30分ほどでしょうか。
吊橋が見えてきました。
ここが滝見橋です。
見上げると、正面はるか頭上に滝が見えます。
滝の上部は風に流され水しぶきが見えます。
予想したとおり水量は多くありません。
右側を見上げると、800m弱の雌(め)岳が垂直にそそり立っています。
とりあえず滝の写真は撮りましたが、もう少し時間があるようですので、滝の真下まで登ることにしました。

2010年10月22日

延岡行縢山散策 延岡行縢山散策 延岡行縢山周辺散策

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   延岡行縢山
 今日は思いつきと言うこともあり、行縢の滝の写真撮影が主目的です。
ただ、さっきも触れましたが、このところ降水量が減っていますので迫力ある画像は撮れそうにもありません。40年ぶりの行縢山です。登山道はほほ覚えていません。行縢神社さえ「あったかな?」と言う程度です。
登り始めは緩やかに、時々突出た岩を避けながら、苦もなく歩が進みます。
周囲を見渡しますと、樹齢が100年を超えるようなスギ、カシの木などが生い茂っています。
登山道は次第に凹凸が激しくなってきました。
と、前方に木製の橋が見えてきました。
頂上までは約3km.。
まだ、登り始めです。右のヒザが気になります。
右に左に折れながら上へ上がって行きます。
意外に登山客が多いのに驚かされます。
中には70近い母親と一緒に帰りを急ぐ娘さんがいました。

2010年10月21日

延岡行縢山散策

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   行縢八筈の滝
 今回、登ってみようと思ったのは、ホームページで滝の紹介もしているのに、「日本の滝百選」に入っている行縢の滝はまだ、触れてなかったことと、ただの偶然からです。
天気が非常によく、たまたま時間があったので近くまで行って山を見上げたところ透き通った行縢山が私の目に焼き付きました。
その美しさに惹きつけられ、自然と足が向かいました。
ただ、私の場合、ウォーキングが必須課目の一つですので、そのまま車で登山口まで行き、登るのではなく、登山道へと続く国道218号線を入ってすぐの空きスペースに車を置いて、そこからスタートです。
途中は、黄金色に輝いた収穫間近の稲や山里を眺めながら登山口までの約7kmをゆっくり楽しみながら歩きました。
さすが、この辺りまで来ると、延岡の郊外、行縢の山を背にして時間がゆっくりと流れます。
登山口は2ヶ所に分かれていて、手前の行縢神社横からと奥の駐車場脇からです。
登山口横には、県の行縢青少年の家があります。
現在は、単に山に登るだけではなく、教育の一環としてこのホームが数多く利用されています。
登山口まで2時間弱かけて来て、ここから頂上までは約3,5kmあります。
とても時間がありません。

2010年10月20日

延岡行縢山周辺散策 延岡行縢山散策

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  行縢八筈の滝
 高校の遠足で同山に登った一学年先輩が、滝の上から滝下へ滑落死を遂げたのです。
1967年の10月20日のことです。
ショックな出来事でしたので、今でも覚えています。
その先輩は、短距離の選手として県体にも参加、生徒会の役員をしており、おまけに頭が良い憧れの人だったと覚えています。
その時載った新聞は今でも持っています。
事故後、学校の体育館で学校葬が行なわれました。
そんなこんなで、毎年、恒例からすると翌年も行くはずのこの山への遠足は中止になりました。
その時のことがあり、翌年の遠足登山は別の場所に替えて行なわれたはずです。
したがって、その後チャンスもありませんでしたが、延岡市民に親しまれているこの山に登ることはありませんでした。

2010年10月19日

延岡・行縢山散策 延岡・行縢山散策 延岡行縢山周辺散策

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 延岡行縢山
 と言っても訪れたところは、たった1ヶ所。
「行縢の滝」です。
記憶が正しければ40年ぶり、つまり高校以来です。
行縢山は中学校や高校の時のコースには必ず入っていました。
現在はどうなのでしょうか。
記憶をもう少し遡らせますと、私が6〜7歳の頃、行縢山の山火事が記憶に鮮明に残っています。
延岡と言えば昔は、毎年起こる春の愛宕山の山火事が有名ですが、行縢の山火事も確か春でした。
今は国道10号線が通り建物が立ち並ぶ延岡市別府の祖母の家からその光景を観ていました。
直線距離にして20km以上はあったでしょうか、大きな炎が頂上付近で上がる姿は今でも脳裏に焼きついています。
実はもうひとつ行縢山には、引っかかるものがあります。

2010年10月18日

延岡・行縢山散策

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  延岡行縢山
 2010年10月17日(日)、今年の秋は雨は、もとより日本に大きな影響を及ぼすような台風の襲来がありません。
台風もそうですが、雨の量も少ないですね。
降った日は、ほんの数えるほどにしか過ぎません。
地球温暖化で将来は風速が80m/sもあるスーパー台風の発生が予想されているのにこういう年もあるのですね。
もちろん、温暖化だからと、毎年毎年定期的に温度が上がったり、海水面が上がっていくわけではありませんが。
今日は、仕事の関係で一昨日から延岡泊まりでしたので、久しぶりに県北を動くことにしました。

2010年10月17日

青島周辺散策パートU

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  巨大ムカデ
 大きな音や振動にも過敏に反応し、襲ってきます。
セイタカアワダチソウにも何匹もハチが蜜を吸っていました。
あのブ〜ンブ〜ンと言う音を聞いただけで身震いがします。
そして、ムカデ。こんな大きなムカデは久しぶりに見ました。
昔は家の中でもよく見かけたものです。
良く親からムカデはオスメスで行動するから注意しろと言われたものです。
実際、1匹見かけると、もう1匹見かけたことが何度もありました。
咬まれたら大変です。
痺(しびれ)れを伴う激痛が走り局部は赤く腫れあがりますが、早目に処置すれば命まで脅かされることはないはずです。

2010年10月15日

青島近辺散策パートU 青島近辺散策パートU 青島周辺散策パートU

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  黄色カンナ
 ところで、今の時期、山は危険でもあります。
上って行くと、雑草が所狭しと生い茂っています。
中には道路の半分近くまで張り出しています。
キレイな花があっても、その場所までたどり着くことができません。
そんな草むらには、注意が必要です。
看板にもありますが、マムシやハチ、特に、この時期のスズメバチは、活発に動き回っています。
しかも、獰猛(どうもう)です。
よく小学生や大人の集団が、大群に襲われたと言うニュースを耳にします。
巣が最も発達する9月上旬頃から神経が過敏になり、非常に攻撃的になると聞いています。
この時期に次々とオスバチが生まれ、新女王バチと交尾をするため、すべてのハチが攻撃的になるのです。
スズメバチは、守衛意識が強く、巣に危害が与えられると感じたら、集団で襲ってきます。
とくに、黒いものに反応するので、髪の毛や目などが襲われやすく、その他に手で払いのけようとする急な横の動き動作などや、においのきついもの(香水、濃い化粧、ジュースなど)に敏感です。

2010年10月13日

青島近辺散策パートU

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キバナノホトトギス
 ところで今日は、上に紹介しています「キバナのホトトギス」と言う花の写真撮りも目的の一つでした。
名前からして、鳥のようですが、レッキとしたユリ科の花です。多年草で花の直径は3cm位でしょうか。
よく観ると花の表面にたくさんのソバカス(斑点)があるように見えます。
青島の先の折生迫から上る大谷林道の頂上近く、麓から歩いて40分くらいの左側の土手に群生しています。何故か上って行く左側しか見当たりません。
何故か山の上部で合流している林道には見当たりません。
不思議ですね。今
が見頃の花で、県内の各地の山の土手に自生しています。

2010年10月12日

青島近辺散策パートU

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   カンナ
 今年はことのほか黄色が濃く感じられます。
まだ、花が付き始めたばかりですので、そんなに目立ちませんが、一週間から10日も後に訪れると、恐らく道路の半分ほどまで黄色い花で埋め尽くされていることと思います。
それだけ繁殖力が旺盛な花です。
日本に入って来て何十年も経過している外来種ですが、これからしばらくは辺り一面黄色のジュウタンと言う光景をあちこちで見ることでしょう。
黄色の花と言えば、この時期、日南海岸の道路沿いにコバノセンナの濃い黄色の鮮やかな花を見ることができます。
この花も、ハイビスカスやブーゲンビレアと同様、日南海岸を花で埋めようと新婚旅行ブームの時代に宮崎交通が中心となり植栽されました。
今でも「道の駅フェニックス」や「イルカ岬」周辺で多く見かけますが、手入れが今ひとつのせいか、以前と比べると花の量は格段に減っています。
ただ、セイタカアワダチソウと比べると、黄色の鮮やかさが全然違いますが・・・・。

2010年10月11日

青島近辺散策パートU

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   薬師草
  月日の流れるのは早いもので、もう10月の中旬です。
自然界も季節の移り変わりとともに変化が見られます。
しかし、この時期山に入って見られる山野草はそう多くありません。
もちろん、目を凝らして見たり、草むらに入って行くと、たくさんの名もない花々が咲いています。
10月13日の火曜日が休みでしたのでそんな里の山を散策しました。
実は、前の日、つまり「体育の日」に会社のレクレーション大会ソフトボールに参加し、今日はヒザがガクガクです。
週1ペースで結構な距離を歩いていましたので、体力には自信を持っていたつもりだったのですが、使う筋肉が違うのでしょうか、それともまだまだ、運動量が足りないのでしょうか。
腕や足にチョット力を入れた反動がモロに出てしまいました。
そんな訳で、あまり無理せずに行ける宮崎市青島にほど近いコースを選びました。
加江田から林道を上り、有名な好隣梅の駐車場に車を停めて、南側の内海方面まで上り、引き返して折生迫に下り、青島、子供の国を通って、車の停めてある好隣梅の駐車場に戻る。
時間にして3時間、距離にして約12kmのコースです。
途中、かなりの勾配があり、昨日の疲れと筋肉の痛みでかなり体力を消耗しました。
この林道は、確か昨年の10月も歩いています。
春や初夏と違って、山に活気がありません。
元気なのは、セイタカアワダチソウくらいのものでしょうか。

2010年10月10日

青島近辺、好隣梅散策

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  好隣梅の梅
 ところで「好隣梅」と言う位ですからここの山には素晴らしい梅の木がたくさん植栽されています。
 1月末から2月中旬になると、白やピンク色の花が咲き、たくさんの人々が梅の花を愛でに訪れます。この冬、私ももちろん訪れました。
ここの特徴は一ヶ所に集中的に植栽されているのではなく、広範囲の、ちょっと大げさに言えば、いわば一山に渡って梅ノ木、花を楽しむことが出来るほどスケールが大きいと言うことです。
 以前、訪れた時は、坂が急で上まで上るのをためらいましたが、今回来て見て、長くて急な坂の上にもたくさんの梅があるのを知りました。
 ただ、体力の弱い人には、少しきつい坂ではありますが、展望台も備えられていて、青島から遠くシーガイアまで見渡せることが出来ます。
 道路のすぐ脇には駐車場が完備してあり、その横には子供の国へと注ぐ伊福川の支流の渓谷が道路に沿って下っています。
 梅の花に、小川に、メジロやウグイスなどなど、時季になるとまさに絵になる光景が目の前で繰り広げられます。

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