2010年11月09日

九州山地の紅葉散策

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布水の滝
また、特に落石が多く、目の前の道路の真ん中には長さ2mほどの巨岩が落ちてそのままになっていました。
このところの雨で地盤が緩み、落石しやすくなっていたようです。
巨岩は、それこそ道路の真ん中に横たわりて道端を通ることができましたが、少しずれた位置に止まっていたら、狭く厳しい道を引き返さなければならないところでした。
滝の周辺は標高が7〜800mはあるはずで、車で上る途中沢沿いの木々も紅葉が観られましたが、期待していた滝は、まだ緑色。
ちょっと早かったのか、今年はあまり見映えがよくないのか・・・。
確かに布水の滝は、道路から見上げるような高いところにあり、周囲も絶壁で木がなく、今ひとつの感。少し下にある虹の滝も五十歩百歩と言ったところです。
周囲の山々を見渡しても、紅葉自体もうひとつで、思い描いていた絵のような光景からすると、完全に肩透かしを食いました。
紅葉の時期にこの周辺を訪れるのは始めてですので、あるいは、これが毎年の姿かもしれませんが・・。今回は、天気も良く早めに自宅を出ましたのでまだ、昼前。
ここからだと1,547mの石堂山の山腹を通って、前方に1772mの市房山を見ながら、ドンドン西方に下って行きます。

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