2010年11月15日

宮崎県北東部都農を歩く

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 秋のヒマワリ
 さらに奥へ歩を進めます。
道路は上りが続きますが、民家も結構点在しています。
今の時期は、どの民家の庭先にもキク科の花が多く植栽されています。
既に、周囲は日向市に当たります。
今の時期にしては、やけにヒマワリの花が目立ちます。
民家の人に聞くと、日向市が推し進めているヒマワリコミュニティーの一環だそうです。
ただ、ヒマワリは夏の花。
時期には、辺り一面ヒマワリが咲いていたと話してくれました。
この辺りは征矢原と言う地名だそうです。
呼び名からして、その昔、豪族の合戦があったような歴史が垣間見えます。
その上り坂をわき目も振らず歩いていると、杉林の隣りに小さな神社があり、狛犬が一対。
そこから上に向かう階段を上ってみました。
小さなプレハブの建物(社)の中にご本尊が鎮座していました。
失敬して写真を撮らせていただきました。
神社の前には幹周りが4m、見上げた頭上が無数に枝分かれしている巨大なイチョウの木が神社を守るかのように立っていました。

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