2010年11月16日

宮崎県北東部都農を歩く

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美々津カントリー入口
 木の横には天然記念物の立て札が立っていました。
こうした神社は集落ごとにあり、巨木や杉林などの植栽が施されています。
昔から信仰の対象として祭られ昔、人口があふれていた頃は、あちこちの神社で賑やかに例大祭が執り行われていたことが容易に想像できます。
今は押しなべて静かにひっそり、しかもひなびた姿かたちの神社が多く散見されます。
人口が減り祀り事もなかなか容易には出来ないほど過疎が進んでいます。
道は、上りながら旧東郷町へと続いていますが、ここらで約2時間の旅程です。
ただし、戻りは下りが続きます。
途中、美々津カントリークラブと言う宮崎県北部では一番早くにオープンしたいわば名門ゴルフ場の横を通って下っていきました。
ゴルフには縁のない私ですが、このゴルフコースがどこにあるのか、分からず始めてこの道を歩きました。国道10号線からですと約3km、ズーッと上ったところがピークでその脇にクラブハウスが見えていました。
農免道路までは、そこから2km山奥に向かうことになります。
国道10号線から農免道路までの5kmは、まるで田舎の高速道路のようです。
片側一車線ですが、立ててあるゴルファーを癒す文言の看板を含め、きれいに手入れが行き届いている道路には驚きました。
今日はここまで。山道を下って国道10号線まで出て、そこから、こんどは車のあるところまで南下です。
約4時間、距離にして18km。途中、ハイライトになる場面は、ほとんどありませんでしたが、今日歩いてつくづくその良さを感じました。

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