2010年11月24日

宮崎県西都市の紅葉散策

DSC06776.JPG
  落石岩石
 一方、橋を渡るとこんどは尾八重−銀鏡林道と言い、そこから約20km先の銀鏡(しろみ)へと通じています。しかし、この林道は標識ひとつありませんが、落石が大変にひどい道で、道路いっぱいに上から落ちてきた小岩がそのままだったり、丁度私が通っている時にも、上からザーッと岩の固まりが落ちてきたりと、恐ろしくて足がすくむ林道です。
徒歩ですと、頭上から落ちるのもすぐに察知できますが、車ですと非常に危険と思いました。
現に道路いっぱいに落石のあるところは通ることは出来ないでしょう。
写真の大岩ですが、この大岩は私が前回、つまり昨年の6月23日の前日に落ちてきた岩だそうで、あの時より少しだけ道の端に押しやられていますが、原形はそのままの状態で放置してありました。
この辺りが車のところをスタートして3時間。
ほぼ上っていますので、周囲の山から推測すると、標高は6〜700m位でしょうか。
太陽が雲間に隠れるとさすがに、寒さを感じます。
何とか林道のピークまで来ましたので、ほぼ今日の目的を達成。
引き返すことにしました。
尾八重渓谷を渡って上ってきたため、林道の下りの部分からは対岸の山の中腹がよーく見渡せます。
結構、立派な民家が約10軒ほど点在しています。
一帯どんな仕事をしているのでしょうか。
posted by 日向夏 at 21:06| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記健康が一番!愉しい山道散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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