2010年11月30日

和石地区散策ウォーク

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 のどかな山村
 全くの初の訪問で、想像とはかけ離れた光景に目を疑いました。
しかも、目の前に広がる水田は、きれいに整備されています。
もちろん集落の真ん中を横切る道路も立派なものです。
さらに、この地区はその昔、薩摩街道が通っていて、その名残も残っています。
今日はそんな「薩摩街道を歩こう」会が開催されたくさんの人々が参加したと聞きました。
薩摩街道とは、鹿児島から都城・去川の関を経て、佐土原に至る街道のことです。
江戸時代、鹿児島つまり薩摩の島津氏が藩主の参勤交代や上使のたびに整備し、参勤交代や領内巡視などで十数回利用され、幕末には勤皇の武士、明治時代になると西郷さんを慕う若者たちがこの街道を走り抜けました。
残念ながら、私が訪ねた時間には、「歩こう・・・・会」は既に終わっていましたが、集落が元気と言う印象を強く受けました。
集落を見渡すと、歴史的な背景や巨樹、巨木など見どころがたくさんありそうです。
今回は少し時間がありませんでしたが、一度じっくり歩こうと思いました。

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