2010年05月22日

宮崎奥座敷、新緑の綾探索

aya09 051.jpg
  照葉樹林帯

  滑らないよう細心の注意を払い何とか写真をモノにすることが出来ました・・・・・・。
綾の照葉樹林と言っても、これまでは遠くから眺めて写真を撮ってと言う程度でしたが、今回は実際にその真っ只中に入って、その迫力を実感しました。
何本もの大木が朽ち果て無造作に横たわっている姿で大自然の厳しさを実感し、幹周りが4mを超え、樹高が30mはあろうかと言うタブやカシ、イスノキの大木がそそり立つ姿は迫力満点で自然のたくましさを感じました。
石ころがゴロゴロしている遊歩道の真ん中に、普通は邪魔で切ってしまう樹木がここでは堂々と立っています。
1歩樹林に足を入れた瞬間から、悠久の時を超えて醸成されたかけがえのない森に圧倒されて足がすくみました。
そして畏怖の念を抱きました。
何か特別の場所にいるような感覚を覚えました。
posted by 日向夏 at 19:51| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記健康が一番!愉しい山道散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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