2010年11月20日

宮崎県南部日南市の紅葉

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 日南市の紅葉
 看板には『槻の河内一帯は、シイ、カシ、モミなど広葉樹林が広がる。中でもこのイロハモミジは、県内唯一の巨樹、古木である。イロハモミジがかもしだす光景は、実に素晴らしい。春は萌える新緑、夏の涼しげな緑、色鮮やかな晩秋の紅葉、1年に3回楽しめる』・・・・・
ちょっと、ピンとこない案内板でしたが、このモミジの木は樹齢200年、樹高20m、幹周り2m40cm、葉張り20mのサイズのかなり立派なモミジのようです。
ところがです。確かに太い幹を持つ大木が立っていますが、葉がないのです。
全くの拍子抜け。
確かに「いろはモミジ」は存在しました。それも立派な看板と柵付の・・・・。
居合わせた鑑賞のために訪れた客も同じような反応です。
2〜3日前までは、かなりの紅葉した姿が観られたそうですが、前日の嵐ですべてが吹っ飛んでしまったと言うのです。
最盛期の見頃には大変きれいな紅色の葉を楽しむことが出来るとのことです。
時期的にも今年は1週間から10日位早い紅葉だったと聞きました。
仕方なく葉の抜け落ちた状態ですが、こんなものですよと、証拠の写真は撮っておきました。
しかし、この有名なモミジは別として山肌や道に沿っては、意外に多くの紅葉を堪能することが出来ました。はじめてのスポットに行く時は、よくやる失敗の類です。
来年は、もう少し早く訪ね、実際に「いろはモミジ」がどんなものか、この目で確かめたいと思います。
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