2010年11月27日

宮崎県国富町の千切りダイコン

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 千切りダイコン
 これらの地区のすぐ西には山々が迫っています。
その山の上を遠く霧島から越えてきた冷たい北風が最高の千切りダイコンの源になります。
この北風は霧島下ろしと言われ冷たければ冷たいほど質の良い千切りダイコンが出来上がります。
畑の端から端まで約3〜40mほどに渡って、風が吹いて来る方向に向かってスノコ状のネットが斜めに立てかけられていて、その上に掘り出して、冷たい湧き水で洗い、器械で千切りにしたダイコンを手際よく散りばめていきます。
見た目には丁度モヤシのように見えます。
そんな棚が辺り一面に並んでいる姿は壮観です。
この地区の畑はこの時期になると材料の青首ダイコンと加工した千切りダイコンで埋まります。
国富町の中でも特に冷え込みが厳しいこの地区が生産の拠点です。
今からが最盛期を迎えますので、今日の日曜日も返上して作業をする農家の人々の姿がありました。
何故か、今頃になるとここに自然と足が向きますね。
posted by 日向夏 at 19:03| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記健康が一番!愉しい山道散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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