2010年11月19日

宮崎県南部日南市の紅葉

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  日南市の紅葉
 まさかこんなところで紅葉が見られるとは思いもよりませんでした。
山を上るに従い、色付きもだんだんよくなっています。
もちろん、県北部の五ヶ瀬周辺やえびの高原などの紅葉とは、比べようがありませんが、道沿いには結構カエデが多くほとんどは朱に染まっています。
「いろはモミジ」の案内看板もかなり目立ちます。
なんか期待が高まります。
日曜と言うこともあり、モミジ狩りの客でしょうか。
車も頻繁に通っていて対面車とはすれ違うのに一苦労の状態です。
そして、ダム湖の橋を渡ってから3,1km。前方に駐車場が見えてきました。
その横には立派な看板があり、「いろはモミジ」の説明がなされています。
で、その説明からこのモミジが看板の真横にあることに気づきました。
この辺りは槻の河内と言う地名なのでしょう。

2010年11月18日

宮崎県南部日南北郷散策

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   広渡川渓谷
ところが、何度か歩いた林道ではありますが、一昨日の雨の影響で水があふれたのでしょうか道がデコボコ状態で、しかも落石交じり、林道自体も手入れが行き届いてなく、雑草が道の真ん中まで生えています。
まさに悪戦苦闘の連続。
手遅れとは知りつつも、こんなことなら、国道220号を日南市内まで南下して、北郷へ向かった方が、よっぽどマシでした。
広渡ダムは北郷町の中心部から15kmほどです。
ダム湖がありレークサイド公園とシャレた名前が付いていると、途中の案内看板に書いていました。
 ダムに着くと、看板があり、『「いろはモミジ」は上流500mの橋を渡ってください。』とのこと。
かなり有名らしいと言うことが想像できます。
話しはそれますが、レークサイド公園ですが、名前とは裏腹。確かににダムの上流は湖になっていますが、公園に値するような設備は整っていませんでした。
看板の説明に従い橋を渡ると、周囲の山のところどこが朱色に染まっています。
中には深紅のカエデも見られます。
道は、舗装されていますが、離合が難しい狭い道が山の上に上っています。
既にダム湖は終わり、渓谷と化しています。
そんな渓谷沿いにカエデがたくさん紅葉しているではありませんか。
ここは南国宮崎県、それも県南部・日南市の北郷町です。

2010年11月17日

宮崎県南部北郷町の紅葉

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 日南市の紅葉
 2010年11月14日、昨日はその前日の大雨で素晴らしいまさに台風一過のようなクリアスカイでしたが、今日は、またまた、遠くがボケ晴れてはいますが、宮崎らしからぬ天気です。
久しぶりの連休で、今日も少し身体を動かすつもりで南へ向かって車を走らせました。
ただ、昨日のようにロングウォークと言うより、今日は、車を使いスポットを回るいつものパターンで、しばらくご無沙汰している日南市の北郷町を尋ねることにしました。
と言いますのも、ついこの前、ラジオのトピックスニュースで、この町の中心を流れる広渡川に架かる広渡ダムの上流で、「いろはモミジ」が見頃を迎えていると言う話題を聴いたからです。
「いろはモミジ?」 始めて聞く名前ですが、宮崎県南部の海岸部に近いところにモミジがあるのかいな、しかも見頃を迎えるほど見応えのあるモミジがあるのかいな? にわかには信じがたい話しですので、途中、日南海岸を寄り道しながら、北郷町を目指しました。
 場所は、ニュースによると、広渡川の上流から入ったところと、情報はそれだけしかありません。
北郷町には、日南市のいつも歩く富土集落から富土林道を通って向かいました。
日南市内まで行くと、かなり遠回りになると思いましたので、約600m前後の山々の間を縫っている林道を上って下れば、そこは北郷町との判断からでした。

2010年11月16日

宮崎県北東部都農を歩く

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美々津カントリー入口
 木の横には天然記念物の立て札が立っていました。
こうした神社は集落ごとにあり、巨木や杉林などの植栽が施されています。
昔から信仰の対象として祭られ昔、人口があふれていた頃は、あちこちの神社で賑やかに例大祭が執り行われていたことが容易に想像できます。
今は押しなべて静かにひっそり、しかもひなびた姿かたちの神社が多く散見されます。
人口が減り祀り事もなかなか容易には出来ないほど過疎が進んでいます。
道は、上りながら旧東郷町へと続いていますが、ここらで約2時間の旅程です。
ただし、戻りは下りが続きます。
途中、美々津カントリークラブと言う宮崎県北部では一番早くにオープンしたいわば名門ゴルフ場の横を通って下っていきました。
ゴルフには縁のない私ですが、このゴルフコースがどこにあるのか、分からず始めてこの道を歩きました。国道10号線からですと約3km、ズーッと上ったところがピークでその脇にクラブハウスが見えていました。
農免道路までは、そこから2km山奥に向かうことになります。
国道10号線から農免道路までの5kmは、まるで田舎の高速道路のようです。
片側一車線ですが、立ててあるゴルファーを癒す文言の看板を含め、きれいに手入れが行き届いている道路には驚きました。
今日はここまで。山道を下って国道10号線まで出て、そこから、こんどは車のあるところまで南下です。
約4時間、距離にして18km。途中、ハイライトになる場面は、ほとんどありませんでしたが、今日歩いてつくづくその良さを感じました。

2010年11月15日

宮崎県北東部都農を歩く

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 秋のヒマワリ
 さらに奥へ歩を進めます。
道路は上りが続きますが、民家も結構点在しています。
今の時期は、どの民家の庭先にもキク科の花が多く植栽されています。
既に、周囲は日向市に当たります。
今の時期にしては、やけにヒマワリの花が目立ちます。
民家の人に聞くと、日向市が推し進めているヒマワリコミュニティーの一環だそうです。
ただ、ヒマワリは夏の花。
時期には、辺り一面ヒマワリが咲いていたと話してくれました。
この辺りは征矢原と言う地名だそうです。
呼び名からして、その昔、豪族の合戦があったような歴史が垣間見えます。
その上り坂をわき目も振らず歩いていると、杉林の隣りに小さな神社があり、狛犬が一対。
そこから上に向かう階段を上ってみました。
小さなプレハブの建物(社)の中にご本尊が鎮座していました。
失敬して写真を撮らせていただきました。
神社の前には幹周りが4m、見上げた頭上が無数に枝分かれしている巨大なイチョウの木が神社を守るかのように立っていました。

2010年11月14日

宮崎県北東部都農を歩く

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  遺跡発掘場
 山里と言っても向かうのは西の方角、小高い山が連なっています。
約5km西には国道10号線と平行して広域農道が通っています。
前回は、この農道を歩いて10号線に引き返しましたが、今日は農道を超えさらに山手に入って行きました。周囲は約2〜300mの山々が連なり、往きはほとんどが上りです。
民家もポツンポツンと点在しています。
そんな山道を歩いていると、宮崎県の文化財埋蔵発掘場に出くわしました。
その先にはきれいな池が見えていますが、発掘現場が立ち入り禁止になっていますので、池へ近づくことは出来ませんでした。
今日は、休日ですので現場にはテントがかぶせてあり、担当者はだれもいません。
たまたま、近くで農作業をしているご婦人がいましたので、何の発掘か聞きましたが、まだ、作業が始まって2〜3日しか経ってなくご存知でありませんでした。

2010年11月13日

宮崎県北東部都農を歩く

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 都農町野ギク
 宮崎の知られざる名所や自然、はたまた人情、文化、名産品などいろんな物、事を紹介することも大きな目的のひとつと考えています。
そして、もうひとつ個人的な健康管理のためのロングウォーキングを挟むことも含まれています。
この健康に関して、最近の休日は、紅葉スポットや鵜戸神宮など割とメジャーなところの紹介が多く、そんな有名な所まで車で行き写真を撮って、別のスポットに移動するということの繰り返しで、本来的な徒歩で県内を回って、隠れた名所の紹介と言うサイトポリシーがおろそかになっていました。
お陰で、歩く距離が極端に短くなり、つまりは体重増を招いてしまったのです。
 そこで、原点に返り、この連休のいずれかは、ロングウォークを敢行することにしました。
それが今日14日と言うことです。
場所は宮崎県央の都農町と旧東郷町寺迫(現・日向市)一帯です。
車を停めたのは、国道10号線にほど近い都農町内ですが、大半は旧東郷町を歩きました。
この周辺は、実は今年の4月に歩いています。
そのルートを北にずらして、いわゆる山里を散策です。

2010年11月12日

宮崎県北東部都農を歩く

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  ピラカンサ
 2010年11月12日(金)、中国からの黄砂の影響で晴れていますが、視界は今ひとつです。
いつものように山に行くか、海に行くか考えました。
で、選んだ結論は山里歩き、山も海も遠くまで見える視界の良いところではありません。
ごく普通の状態でしたら、恐らく紅葉が盛りを迎えている霧島に出かけていたと思います。
ただ、霧島はついこの前訪れたばかりでしたので今回は敬遠しました。
そこで口蹄疫で長らく遠ざかっていた都農町の山里を選びました。
この宮崎のページはいつもメジャーなところばかりを紹介している訳ではありませんから。

2010年11月11日

九州山地の紅葉散策

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 椎葉村の紅葉
 いずれにしても、昨年の分もこのサイトに載せていますので調べればわかりますが・・・。
そうこうしているうちに、車は椎葉村に入りました。
川沿いに真紅のカエデも見られるようになりましたが、やはりどうも、物足りない感じです。
村所から約30分、距離にして15kmくらいでしょうか。
小さな集落があります。
この周辺は、大河内と言います。
各方面に行くにはこの集落を通らなければなりません。
右へ上って行けば、神門を通って日向へ、左へ折れると熊本の湯前・人吉方面、その手前から右に上って行くと、上椎葉へ繋がっています。
昨年は、ここまで来なくても十分堪能出来るほど鮮やかな紅葉があちこちで観られましたが、今年は大河内を過ぎて、上椎葉方向へ足を延ばしました。
しかし、やはりタイミングが悪かったのでしょう。
あまり良い写真は撮ることが出来ませんでした。
まだ、11月のはじめ、紅葉はダンダン下へ下りてきます。

2010年11月10日

九州山地の紅葉散策

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 一ツ瀬川紅葉
約30分ほどで国道265号線に出ることが出来ました。
周囲を見ると、まだ、西米良村の中心部から5kmと来ていません。
国道に沿って一ツ瀬川が流れています。
もちろん、この辺りの木々は市房山の上部を除いて紅葉は、全く見られません。
「今年は遅いのかな?」・・・・・・。
「昨年はもっと早く来て、山の上まで見事な紅葉だったと思いますが・・・・・」と言うのは、やはり
私の記憶違いでした。昨年はこの辺りを訪れたのは11月14日と書いています。
道理でまだまだ、の状態だったのでしょう。
そう思うと、今年は昨年より約10日早く尋ねて「これだけの色が出ていると言うことは、逆にいつものの年より早く、しかも色鮮やかな紅葉が見られるかもしれません。

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