2010年10月20日

延岡行縢山周辺散策 延岡行縢山散策

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  行縢八筈の滝
 高校の遠足で同山に登った一学年先輩が、滝の上から滝下へ滑落死を遂げたのです。
1967年の10月20日のことです。
ショックな出来事でしたので、今でも覚えています。
その先輩は、短距離の選手として県体にも参加、生徒会の役員をしており、おまけに頭が良い憧れの人だったと覚えています。
その時載った新聞は今でも持っています。
事故後、学校の体育館で学校葬が行なわれました。
そんなこんなで、毎年、恒例からすると翌年も行くはずのこの山への遠足は中止になりました。
その時のことがあり、翌年の遠足登山は別の場所に替えて行なわれたはずです。
したがって、その後チャンスもありませんでしたが、延岡市民に親しまれているこの山に登ることはありませんでした。

2010年10月19日

延岡・行縢山散策 延岡・行縢山散策 延岡行縢山周辺散策

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 延岡行縢山
 と言っても訪れたところは、たった1ヶ所。
「行縢の滝」です。
記憶が正しければ40年ぶり、つまり高校以来です。
行縢山は中学校や高校の時のコースには必ず入っていました。
現在はどうなのでしょうか。
記憶をもう少し遡らせますと、私が6〜7歳の頃、行縢山の山火事が記憶に鮮明に残っています。
延岡と言えば昔は、毎年起こる春の愛宕山の山火事が有名ですが、行縢の山火事も確か春でした。
今は国道10号線が通り建物が立ち並ぶ延岡市別府の祖母の家からその光景を観ていました。
直線距離にして20km以上はあったでしょうか、大きな炎が頂上付近で上がる姿は今でも脳裏に焼きついています。
実はもうひとつ行縢山には、引っかかるものがあります。

2010年10月18日

延岡・行縢山散策

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  延岡行縢山
 2010年10月17日(日)、今年の秋は雨は、もとより日本に大きな影響を及ぼすような台風の襲来がありません。
台風もそうですが、雨の量も少ないですね。
降った日は、ほんの数えるほどにしか過ぎません。
地球温暖化で将来は風速が80m/sもあるスーパー台風の発生が予想されているのにこういう年もあるのですね。
もちろん、温暖化だからと、毎年毎年定期的に温度が上がったり、海水面が上がっていくわけではありませんが。
今日は、仕事の関係で一昨日から延岡泊まりでしたので、久しぶりに県北を動くことにしました。

2010年10月17日

青島周辺散策パートU

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  巨大ムカデ
 大きな音や振動にも過敏に反応し、襲ってきます。
セイタカアワダチソウにも何匹もハチが蜜を吸っていました。
あのブ〜ンブ〜ンと言う音を聞いただけで身震いがします。
そして、ムカデ。こんな大きなムカデは久しぶりに見ました。
昔は家の中でもよく見かけたものです。
良く親からムカデはオスメスで行動するから注意しろと言われたものです。
実際、1匹見かけると、もう1匹見かけたことが何度もありました。
咬まれたら大変です。
痺(しびれ)れを伴う激痛が走り局部は赤く腫れあがりますが、早目に処置すれば命まで脅かされることはないはずです。

2010年10月15日

青島近辺散策パートU 青島近辺散策パートU 青島周辺散策パートU

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  黄色カンナ
 ところで、今の時期、山は危険でもあります。
上って行くと、雑草が所狭しと生い茂っています。
中には道路の半分近くまで張り出しています。
キレイな花があっても、その場所までたどり着くことができません。
そんな草むらには、注意が必要です。
看板にもありますが、マムシやハチ、特に、この時期のスズメバチは、活発に動き回っています。
しかも、獰猛(どうもう)です。
よく小学生や大人の集団が、大群に襲われたと言うニュースを耳にします。
巣が最も発達する9月上旬頃から神経が過敏になり、非常に攻撃的になると聞いています。
この時期に次々とオスバチが生まれ、新女王バチと交尾をするため、すべてのハチが攻撃的になるのです。
スズメバチは、守衛意識が強く、巣に危害が与えられると感じたら、集団で襲ってきます。
とくに、黒いものに反応するので、髪の毛や目などが襲われやすく、その他に手で払いのけようとする急な横の動き動作などや、においのきついもの(香水、濃い化粧、ジュースなど)に敏感です。

2010年10月13日

青島近辺散策パートU

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キバナノホトトギス
 ところで今日は、上に紹介しています「キバナのホトトギス」と言う花の写真撮りも目的の一つでした。
名前からして、鳥のようですが、レッキとしたユリ科の花です。多年草で花の直径は3cm位でしょうか。
よく観ると花の表面にたくさんのソバカス(斑点)があるように見えます。
青島の先の折生迫から上る大谷林道の頂上近く、麓から歩いて40分くらいの左側の土手に群生しています。何故か上って行く左側しか見当たりません。
何故か山の上部で合流している林道には見当たりません。
不思議ですね。今
が見頃の花で、県内の各地の山の土手に自生しています。

2010年10月12日

青島近辺散策パートU

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   カンナ
 今年はことのほか黄色が濃く感じられます。
まだ、花が付き始めたばかりですので、そんなに目立ちませんが、一週間から10日も後に訪れると、恐らく道路の半分ほどまで黄色い花で埋め尽くされていることと思います。
それだけ繁殖力が旺盛な花です。
日本に入って来て何十年も経過している外来種ですが、これからしばらくは辺り一面黄色のジュウタンと言う光景をあちこちで見ることでしょう。
黄色の花と言えば、この時期、日南海岸の道路沿いにコバノセンナの濃い黄色の鮮やかな花を見ることができます。
この花も、ハイビスカスやブーゲンビレアと同様、日南海岸を花で埋めようと新婚旅行ブームの時代に宮崎交通が中心となり植栽されました。
今でも「道の駅フェニックス」や「イルカ岬」周辺で多く見かけますが、手入れが今ひとつのせいか、以前と比べると花の量は格段に減っています。
ただ、セイタカアワダチソウと比べると、黄色の鮮やかさが全然違いますが・・・・。

2010年10月11日

青島近辺散策パートU

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   薬師草
  月日の流れるのは早いもので、もう10月の中旬です。
自然界も季節の移り変わりとともに変化が見られます。
しかし、この時期山に入って見られる山野草はそう多くありません。
もちろん、目を凝らして見たり、草むらに入って行くと、たくさんの名もない花々が咲いています。
10月13日の火曜日が休みでしたのでそんな里の山を散策しました。
実は、前の日、つまり「体育の日」に会社のレクレーション大会ソフトボールに参加し、今日はヒザがガクガクです。
週1ペースで結構な距離を歩いていましたので、体力には自信を持っていたつもりだったのですが、使う筋肉が違うのでしょうか、それともまだまだ、運動量が足りないのでしょうか。
腕や足にチョット力を入れた反動がモロに出てしまいました。
そんな訳で、あまり無理せずに行ける宮崎市青島にほど近いコースを選びました。
加江田から林道を上り、有名な好隣梅の駐車場に車を停めて、南側の内海方面まで上り、引き返して折生迫に下り、青島、子供の国を通って、車の停めてある好隣梅の駐車場に戻る。
時間にして3時間、距離にして約12kmのコースです。
途中、かなりの勾配があり、昨日の疲れと筋肉の痛みでかなり体力を消耗しました。
この林道は、確か昨年の10月も歩いています。
春や初夏と違って、山に活気がありません。
元気なのは、セイタカアワダチソウくらいのものでしょうか。

2010年10月10日

青島近辺、好隣梅散策

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  好隣梅の梅
 ところで「好隣梅」と言う位ですからここの山には素晴らしい梅の木がたくさん植栽されています。
 1月末から2月中旬になると、白やピンク色の花が咲き、たくさんの人々が梅の花を愛でに訪れます。この冬、私ももちろん訪れました。
ここの特徴は一ヶ所に集中的に植栽されているのではなく、広範囲の、ちょっと大げさに言えば、いわば一山に渡って梅ノ木、花を楽しむことが出来るほどスケールが大きいと言うことです。
 以前、訪れた時は、坂が急で上まで上るのをためらいましたが、今回来て見て、長くて急な坂の上にもたくさんの梅があるのを知りました。
 ただ、体力の弱い人には、少しきつい坂ではありますが、展望台も備えられていて、青島から遠くシーガイアまで見渡せることが出来ます。
 道路のすぐ脇には駐車場が完備してあり、その横には子供の国へと注ぐ伊福川の支流の渓谷が道路に沿って下っています。
 梅の花に、小川に、メジロやウグイスなどなど、時季になるとまさに絵になる光景が目の前で繰り広げられます。

2010年10月09日

宮崎南部、青島周辺探索

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セイタカアワダチソウ
 この花が咲くと秋を感じます。
 次にいつ来るか分かりませんが、1〜2週間も経てば、旺盛な繁殖力からして、恐らく周りの景色は一変するほど、黄色の花が我が物顔で沿道を埋め尽くしていることでしょう。
 また、知らない内にピラカンサも真っ赤な実を付けていました。
 自然の世界の営みは凄いですね。
 季節が来ればそこにちゃんと芽を出し花をつけるのですから。
 そういえば、ススキもえび茶色の花を咲かせていました。
 実は先週、西都へ行く途中に撮るまで、パンパスグラスとススキを混同していました。
 宮崎の南西にエビノ高原と言う有名な保養地がありますが、ここのススキの群生は見応えあるとのことです。
 一説には、秋になるとススキの花で高原一帯がエビ茶色に染まることからエビノ高原と言う名前が付いたと言われています。
 残念ながら今回、私が歩いたコースには群落はありませんでしたが、女性の長い髪のようにきれいに伸びた様は気品に満ち溢れています。

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